京都・祇園「白」の芽吹き寿し|お花見にぴったりな季節限定のお弁当

京都・祇園「白」の芽吹き寿し|お花見にぴったりな季節限定のお弁当

あたたかな陽気に誘われて、鴨川沿いや円山公園、哲学の道などへお花見に出かける人も多いのではないでしょうか。そんな春のお出かけにぜひ連れていきたい、とっておきのお弁当は、祇園にある「白(HAKU)」の春限定商品「芽吹き寿し」。見た目も味わいも、まさに春爛漫。山菜の風味と彩りがぎゅっと詰まった、贅沢でやさしいお寿司です。

「白(HAKU)」は、高台寺和久傳が手がけるおもたせ専門のお店。場所は祇園町南側、祇園四条駅から徒歩5分ほどのアクセス便利な立地です。

「一を乗せたら、百」というコンセプトのもと、ひとつの小箱に幸せのエッセンスを詰めこんだお弁当を販売しています。
和久傳の丁寧な仕事を、気軽に持ち帰って楽しめるとあって、地元の方にも観光客にもファンが多いお店です。

店内には、季節を感じる美しい折箱のお弁当や和菓子が並び、どれも手土産や行楽にぴったり。営業時間は11時から18時までで、定休日は月曜と第2火曜(※祝日の場合は変則営業)です。

春の訪れを告げる芽吹き寿し

芽吹き寿し 2,200円

「芽吹き寿し」は、春の訪れを感じさせる山菜尽くしのお寿司です。見た目も香りも味も、春そのもの。
たらの芽、こごみ、ふきのとう、菜の花など、春の山菜がふんだんに盛り込まれていて、口に運ぶたびに春の息吹が広がります。

酢飯は京都らしい少し甘めの味つけ。その中には、甘辛く炊いた蕗がしのばせてあり、味のアクセントになっています。さらに、錦糸卵の下にも蕗が隠されていて、食べ進めるほどに発見があるのも楽しいポイント。

竹皮の折箱にきれいに詰められた姿は、お花見のシートの上でもひときわ目を引く存在感。しっとりと上品な印象ながら、春の力強さを感じさせる一品です。


芽吹き寿しの販売は、毎年3月12日頃からスタート。春限定なので、気になる方は早めのチェックがおすすめです。価格は2,200円(税込)で、消費期限は当日限り。購入後はその日のうちに味わいましょう。

予約は店頭のほか、電話やオンラインでも可能ですが、数量に限りがあるため、事前に電話予約しておくのが確実です。観光のスケジュールに合わせて、引き取り時間を相談してみるとスムーズです。

お花見のおともに、「芽吹き寿し」を


桜の名所が点在する京都では、お弁当を片手にお花見するのも大きな楽しみのひとつ。
その中でも、芽吹き寿しは特におすすめ。華やかで、でも気取りすぎない絶妙なバランスが、京都の春にぴったりです。

味わいは繊細ですが、山菜特有のほろ苦さがアクセントになり、甘口の酢飯と調和して何とも言えない余韻が残ります。お酒と一緒に楽しみたい方にもおすすめですし、和菓子と合わせてピクニック気分を楽しむのも素敵。

春の京都を楽しむ時間に、そっと寄り添ってくれる、そんなお弁当です。

店名

営業時間

11:00 - 18:00

住所

京都市東山区祇園町南側570-210

アクセス

京阪 祇園四条駅から徒歩5分

定休日

月曜日、第2火曜日

電話番号

075-532-0910

公式サイト

https://haku.kyoto.jp/