ROBYNのメキシコ定番料理「ウエボス・ランチェロス」を味わう
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ROBYNのメキシコ定番料理「ウエボス・ランチェロス」を味わう

清水五条から5分ほど。「ROBYN(ロビン)」は、2025年8月にオープンしたカフェ&グローサリーです。

以前この場所で営業していた人気店「reynard」の内装を引き継ぎ、夫妻がニューヨークで親しんだ料理や食材を軸に、パンケーキやシャクシューカ、レモネードなど、家庭的でありながら少し特別感のある料理を提供しています。

18席の店内には、オープンキッチンがあり、料理の音や香りがダイレクトに伝わります。店内の一角にあるグローサリーコーナーには、国産なたね油やイタリア産の魚醤「ガルム」、下鴨のスーパー「フレンドフーズ」のココナッツメレンゲなどが購入できます。

ROBYNは土・日・月・火曜日に営業しています。イートインの利用は午前9時から午後3時までで、時間帯によっては混雑することもあるため、訪れる際は少し余裕をもって行くのがおすすめです。

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NYの朝の定番を再現する「ウエボス・ランチェロス」

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ウエボス・ランチェロス 1,700円

「ウエボス・ランチェロス」は、メキシコで親しまれている定番の朝食です。パリパリに揚げたトルティーヤの上に、ホロホロとした食感のミートソースと卵を重ねた構成で、見た目はシンプルながら層の重なりがはっきりしています。

ミートソースはややピリ辛の味付けですが、刺激が強すぎることはなく、朝の食事としても取り入れやすい仕上がりです。トルティーヤの香ばしさと肉のうま味が合わさり、食べ進めやすい一皿になっています。

また、食べ方によって味の印象が変わる点も特徴です。卵を崩しながらトルティーヤとミートソースを一緒にすくうと、ピリ辛だった味わいが卵のコクによってややまろやかになります。

トルティーヤのパリッとした食感と、ミートソースのやわらかさが重なり、口の中で異なる食感が感じられます。層ごとに食べても、全体を混ぜても成立する構成のため、最後まで単調になりにくく、落ち着いて食事を進められます。

清水五条周辺を歩く予定がある日には、朝食や昼食の選択肢として覚えておきたい一軒です。

店名

ROBYN

営業時間

9:00-15:00

住所

京都市下京区下鱗形町535

アクセス

京阪 清水五条駅 徒歩5分

定休日

水曜日、木曜日、金曜日

公式サイト

https://www.instagram.com/robyn.cafe.grocery/
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