麺匠たか松 京都駅ビル拉麺小路店の「つけ麺(鶏魚介)」で味わう全粒粉麺と鶏魚介スープ

麺匠たか松 京都駅ビル拉麺小路店の「つけ麺(鶏魚介)」で味わう全粒粉麺と鶏魚介スープ

京都駅ビル10階「京都拉麺小路」にある「麺匠たか松 京都駅ビル拉麺小路店」は、石臼挽き全粒粉を使ったつけ麺で知られる人気店です。鶏と魚介を合わせたスープとの組み合わせが特徴で、幅広い年代に親しまれています。

看板メニューのつけ麺は、長野県産の全粒粉を使った細麺で、小麦の香りを感じやすく、一般的な太麺タイプのつけ麺とは違った食感を楽しめます。また、つけ麺以外にも煮干し系らぁ麺や鴨だし系などがそろっており、何度か利用して異なるメニューを試している人も多いそうです。

京都駅直結という利便性もあり、昼食や夕食の時間帯には多くの利用客で賑わっています。

麺匠たか松

全粒粉の香りを楽しめる「つけ麺(鶏魚介)」

麺匠たか松_1

つけ麺(鶏魚介) 1,000円

お店の看板メニュー「つけ麺(鶏魚介)」の麺は、全粒粉入りの細麺で少し茶色がかっており、小麦の粒感も見えます。麺だけをそのまま食べてみると、小麦の香りと自然な甘みを感じます。細麺ながらしっかりとしたコシがあり、噛むたびに風味が広がります。

スープは、鶏の旨味をベースに鶏と魚介の旨味がしっかりと感じられ、濃厚すぎず、後味は比較的すっきりしています。全粒粉麺の香ばしさと、魚介の風味が相性良く合わさっていました。

卓上に黒七味やあおさなどの薬味が用意されています。途中で黒七味を加えると、香りに変化が出て、少し引き締まった味わいになります。あおさを加えると、磯の香りが加わり、魚介の風味がさらに引き立ちます。口コミでも「途中で味変して楽しめる」という声が多く見られますが、実際に食べてみると、その理由がよく分かります。

濃厚すぎないスープと香り高い細麺の組み合わせが特徴で、女性でも食べやすい一杯でした。全粒粉麺のつけ麺を食べてみたい人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

店名

麺匠たか松 京都駅ビル拉麺小路店

営業時間

11:00-22:00

住所

京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル10F 京都拉麺小路内

アクセス

JR京都駅 西改札口 徒歩1分

定休日

年末年始

電話番号

075-352-0003

公式サイト

https://mensho.net/
search

ページ最上部へ戻る