【祇園】漢字ミュージアム|企画展「おなじみ?中華料理の漢字学」
京都・祇園の「漢字ミュージアム」では、2026年7月28日(火)から企画展「おなじみ?中華料理の漢字学」を開催します。
餃子や担々麺など、身近な中華料理の名前に隠された漢字の意味や由来を紹介。クイズや体験型展示を通して、楽しみながら漢字の奥深さに触れられます。
餃子や担々麺など、身近な中華料理の名前に隠された漢字の意味や由来を紹介。クイズや体験型展示を通して、楽しみながら漢字の奥深さに触れられます。
知っている料理名に隠された“漢字の意味”を発見
餃子や棒棒鶏(バンバンジー)、餛飩(ワンタン)など、普段から親しみのある中華料理。展示では、料理名に使われている漢字がどのような意味を持つのか、その由来を紹介します。
「この料理名には、こんな意味があったの?」という新しい発見を楽しみながら、中華料理をより身近に感じられます。
クイズや仕掛けで楽しめる体験型展示
会場には、親子で楽しめる体験型展示も登場します。中国語で書かれた食材やデザートの名前を当てる「食材クイズ」では、ヒントをもとに答えを考え、ドアを開けて正解を確認。
また、ターンテーブルを回しながら料理名に合う調理法の漢字を探す展示など、遊びながら漢字の意味を学べる仕掛けが用意されています。

中国にはない!? 日本生まれの中華料理も紹介
日本で定番となっている中華料理の中には、中国では見られない“日本発祥の料理”もあります。企画展では、そんな意外な中華料理のルーツにも注目。
身近な料理をきっかけに、日本と中国の食文化の違いや、漢字が持つ奥深さを感じられます。
中華料理をきっかけに漢字の魅力を再発見
会場には、中華料理店をイメージしたフォトブースも設置され、記念撮影も楽しめます。いつも食べている料理の名前を通して、漢字の意味や文化に触れられる今回の企画展。
夏休みのお出かけや、京都観光の途中に、親子で楽しみながら学べるスポットとして訪れてみてはいかがでしょうか。

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展覧会名 |
おなじみ?中華料理の漢字学 |
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会期 |
2026年7月28日(火)~12月20日(日) |
館名 |
漢字ミュージアム |
開館時間 |
9:30~17:00(最終入館16:30) |
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住所 |
京都市東山区祇園町南側551番地 |
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アクセス |
京阪本線 祇園四条駅 徒歩5分 |
休館日 |
月曜日(休館日が祝日の場合、翌平日に振り替え)、臨時休館・開館あり |
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電話番号 |
075-757-8686 |
入場料 |
大人900円/高校生・大学生600円/小学生・中学生400円 |
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公式サイト |
https://www.kanjimuseum.kyoto/ |






