手荷物預かりWeb予約サービス|Bounce
Bounce

手荷物預かりWeb予約サービス|Bounce

Bounce(バウンス)は、手荷物を預けられるサービスです。スマートフォンやウェブから事前に預け先を選び、提携している店舗や施設に荷物を預けることができます。配送にも対応しています。

京都駅周辺には複数の提携スポットがあり、駅構内や駅近エリア、徒歩圏内の店舗などから選択できます。事前予約をすることも可能なため、預け場所をあらかじめ確保しておきたい場合にも利用されています。コインロッカーの空きを探す代替手段として検討されることが多いサービスです。

 

観光回遊促進プロジェクト「MACHI HOP PROJECT」

京都では、特定のエリアや時間帯に人が集中しやすく、移動や立ち寄りに不便を感じる場面も少なくありません。そうした課題に向き合う取り組みとして始まったのが、観光回遊促進プロジェクト「MACHI HOP PROJECT」です。

観光客の一極集中やオーバーツーリズムが深刻化する観光都市において、手荷物預かりサービス・回遊促進施策・ガイドサービスを組み合わせ、街全体での自然な回遊を促進する取り組みです。

Bounceは本プロジェクトの中核要素である 「手ぶら観光環境の整備」 を担い、京都市内のホテル・商店・カフェ・商業施設などと連携して手荷物預かりスポットを広げることで、観光動線の分散と地域経済の活性化を後押しします。

「MACHI HOP PROJECT」では、手荷物の負担を取り除き、訪れやすさのハードルを下げることで、徒歩での回遊や地下鉄への移動シフトを促進。祇園・東山といった中心部だけでなく、嵐山・京都駅周辺・大原・南禅寺周辺の4エリアへ自然に誘導し、観光客の滞在先を広げる取り組みを展開します。

 

「MACHI HOP PROJECT」の取り組みについて

  1. 手荷物預かり
    1. Airporter、Bounceが提供する配送・手荷物預かりサービスを、ホテル・商業施設・カフェ等と連携して展開
    2. ヤマト運輸の営業所や空港のカウンターなどから、スーツケースなど大型手荷物を連携宿泊施設へスムーズに配送可能
    3. 手荷物預かりスポットをさらに拡充し、「預けたい時に預けられる」快適な観光体験を実現
  2. 回遊促進
    1. 「手ぶら」だから行ける小路地、小規模店舗、文化体験スポットをMAPやガイドで紹介
    2. Google Mapと連動した「MACHI HOP MAP」(パンフレット+QR)を、手荷物預かり所である「MACHI HOP POINT」で配布
    3. 必要に応じて国際交流プラットフォームを運営するGRACYと連携し、日本人学生がインバウンド観光客を案内する現地ガイドサービスを提供
  3. 手荷物預かりスポットの情報発信・話題化
    1. インバウンド観光客へ認知を広げるため、専用タグを導入しSNSや旅行サイト等で情報を発信
    2. MACHI HOP Kyoto版サイトにてスポット情報や体験コンテンツを公開

 

Bounceの役割〜手荷物預かりスポットの拡充で「手ぶら観光」を当たり前に〜

Bounceは、日本国内650都市・5,500拠点以上で展開する手荷物預かりネットワークを活用し、「預けたい時に預けられる」環境づくりを京都市内でも強化しています。こうした取り組みを通じて、京都で担っている主な役割を以下のとおりです。

 

  1. ホテル・商業施設・カフェ等との連携により、手荷物預かりスポット(MACHI HOP POINT)を拡大
  2. 大型荷物を持ち歩く心理的・物理的負担を軽減し、これまで行きにくかったスポットへの移動を後押し
  3. AIRPORTER の当日配送サービスとの連携により、旅行者がより軽快に街を巡れる環境を整備
手荷物預かりは旅の初動に最も大きな影響を与える要素であり、Bounceは「手ぶら観光」をあらゆる旅行者に提供することで、観光集中の緩和と地域回遊の活性化に役立ちます。

 

Bounce について

旅行中や外出先で荷物を一時的に預けたい利用者と、空きスペースを活用したい店舗・施設をつなぐ世界最大級の手荷物預かりプラットフォームです。

2019年に米国で創業し、現在は世界4,000都市・35,000拠点以上に展開。日本国内では650都市・5,500拠点以上でサービスを提供しています。完全キャッシュレス、多言語対応、最大100万円補償付きで、安全かつ利便性の高い手荷物預かりを提供しています。
対象サービス 一時預かりサービス
営業時間 場所により異なる
料金 500円〜/日
公式サイト https://ja.bounce.com/
search

ページ最上部へ戻る