京都・岩倉「Ha10 Textile・Pottery・Work Shop」|体験を通じてブランドを深く知る。こどもの笑顔につながる帽子店
京都市街地から電車や車で20〜30分ほど。自然が身近に感じられる左京区・岩倉に、こどもの帽子ブランド「Ha10(ハット)」の実店舗「Ha10 Textile・Pottery・Work Shop」が2026年4月にオープンしました。

住宅街の中にあるこの店舗では、帽子やバッグなどの布ものを購入できるだけでなく、手で染めるワークショップやセミオーダー体験も楽しめます。
今回は、店主の清水洋二さんにお話を伺い、Ha10が大切にしているものづくりや、実店舗ならではの取り組みについて詳しく教えていただきました。
ブランド名の「Ha10」は、帽子の“ハット”をもとに、「Ha」と「10」を組み合わせた言葉遊びから生まれました。お客様との会話のきっかけになればという、清水さんの考えも込められています。
店内では、帽子をはじめ、トートバッグやエプロンなどの布もの、オリジナルの器などを実際に手に取りながら選ぶことができます。

また、商品を購入するだけでなく、自分で柄を染めたり、生地を選んだりしながら“つくる楽しさ”にも触れられる場所となっています。
その理由のひとつが、色使いや柄のデザインです。Ha10の帽子は、明るくポップな色合いが特徴で、子ども自身が「これをかぶりたい」と感じられるようなデザインになっています。
また、かぶり心地にも工夫があります。人気の「チューリップハット」は、締め付け感を抑えた、ふんわりとした形が特徴です。長時間かぶっていても負担が少なく、小さな子どもでも使いやすい形になっています。
さらに、「ジェットキャップ」はツバをフラットにすることで、視界を遮りにくい仕様になっています。家族からも子どもの表情が見えやすく、コミュニケーションが取りやすい点も特徴です。

「お気に入りの帽子を自分で選んで身につけることで、子どもに笑顔が生まれる。その笑顔を見た家族にも笑顔が広がっていく」と清水さんは話します。Ha10の帽子には、デザインだけでなく、家族との日常を考えた工夫が細かく取り入れられています。
ここでは、オンラインショップやイベント出店では体験できない、実店舗ならではの取り組みが行われています。


作業は、型紙の上からスポンジでポンポンと色をのせていくスタイルなので、小さなお子様でも参加しやすく、大人だけで参加する方もいるそうです。親子で一緒に柄を考えながら制作できるため、旅行の思い出として参加する方も増えています。


ワークショップは、基本的に公式Instagramのプロフィール欄にあるリンクから事前予約が可能です。ただし、予約が入っていない時間帯であれば、来店時にその場で申し込める場合もあります。
組み合わせによって雰囲気が大きく変わるため、完成イメージを考えながら生地を選ぶ時間も楽しみのひとつです。

さらにHa10では、こうしたアイテムに加えて、人気の高い「チューリップハット」のセミオーダーも新たにスタートしました。既製品を選ぶだけではなく、自分で組み合わせを考えながら作る体験も、この店舗ならではの魅力です。

テキスタイルと陶器、両方を扱う空間になっているのも、この店舗の特徴です。
オンラインでの購入が増えている今だからこそ、実際に足を運び、生地を見たり、染色を体験したりしながらブランドに触れられる場所を作りたかったそうです。岩倉という土地まで来てくれたお客様一人ひとりと会話を重ねながら、帽子やものづくりの楽しさを伝えていきたいという思いも、この店舗には込められています。
子ども用の帽子を探している方はもちろん、ものづくり体験に興味がある方や、京都で少し違った体験を楽しみたい方にもおすすめのスポットです。

住宅街の中にあるこの店舗では、帽子やバッグなどの布ものを購入できるだけでなく、手で染めるワークショップやセミオーダー体験も楽しめます。
今回は、店主の清水洋二さんにお話を伺い、Ha10が大切にしているものづくりや、実店舗ならではの取り組みについて詳しく教えていただきました。
「こども、はじける、ぼうし」に込められた想い
Ha10は、柄のデザインから染色、仕上げまでを一貫して手がけている、こどもの帽子ブランドです。ブランドコンセプトは「こども、はじける、ぼうし」。帽子をかぶることで、こどもたちに自然と笑顔が生まれる存在でありたいという思いから、ひとつひとつ丁寧に制作されています。ブランド名の「Ha10」は、帽子の“ハット”をもとに、「Ha」と「10」を組み合わせた言葉遊びから生まれました。お客様との会話のきっかけになればという、清水さんの考えも込められています。
店内では、帽子をはじめ、トートバッグやエプロンなどの布もの、オリジナルの器などを実際に手に取りながら選ぶことができます。

また、商品を購入するだけでなく、自分で柄を染めたり、生地を選んだりしながら“つくる楽しさ”にも触れられる場所となっています。
「こどもが自然とかぶってくれる」帽子づくり
小さな子どもを持つ家庭では、「帽子を嫌がってすぐ脱いでしまう」という悩みを持つ方も少なくありません。その一方で、Ha10の帽子は「自分からかぶりたがる」という声が多いそうです。その理由のひとつが、色使いや柄のデザインです。Ha10の帽子は、明るくポップな色合いが特徴で、子ども自身が「これをかぶりたい」と感じられるようなデザインになっています。
また、かぶり心地にも工夫があります。人気の「チューリップハット」は、締め付け感を抑えた、ふんわりとした形が特徴です。長時間かぶっていても負担が少なく、小さな子どもでも使いやすい形になっています。
さらに、「ジェットキャップ」はツバをフラットにすることで、視界を遮りにくい仕様になっています。家族からも子どもの表情が見えやすく、コミュニケーションが取りやすい点も特徴です。

「お気に入りの帽子を自分で選んで身につけることで、子どもに笑顔が生まれる。その笑顔を見た家族にも笑顔が広がっていく」と清水さんは話します。Ha10の帽子には、デザインだけでなく、家族との日常を考えた工夫が細かく取り入れられています。
岩倉の実店舗で楽しめる、ものづくり体験
「Ha10 Textile・Pottery・Work Shop」は、清水さんのご実家に併設された陶芸工房の一部を改装して作られました。店内は、本やオブジェが並ぶワークショップスペースと、帽子や器が展示された販売スペースで構成されています。ここでは、オンラインショップやイベント出店では体験できない、実店舗ならではの取り組みが行われています。
手で染める体験ができるワークショップ
Ha10の特徴でもある“手捺染”を気軽に体験できるのが、「親子で染める!オリジナルのバッグ染め」です。参加者は、約20種類の型紙から好きな柄を選び、バッグに色を重ねながら、自分だけのデザインを作っていきます。

作業は、型紙の上からスポンジでポンポンと色をのせていくスタイルなので、小さなお子様でも参加しやすく、大人だけで参加する方もいるそうです。親子で一緒に柄を考えながら制作できるため、旅行の思い出として参加する方も増えています。


ワークショップは、基本的に公式Instagramのプロフィール欄にあるリンクから事前予約が可能です。ただし、予約が入っていない時間帯であれば、来店時にその場で申し込める場合もあります。
生地を選んで作るセミオーダー
店内では、トートバッグやエプロンのセミオーダーも行われています。本体やポケット部分など、パーツごとに好きな色や柄を組み合わせながら、自分だけのアイテムを作ることができます。組み合わせによって雰囲気が大きく変わるため、完成イメージを考えながら生地を選ぶ時間も楽しみのひとつです。

さらにHa10では、こうしたアイテムに加えて、人気の高い「チューリップハット」のセミオーダーも新たにスタートしました。既製品を選ぶだけではなく、自分で組み合わせを考えながら作る体験も、この店舗ならではの魅力です。

店舗限定の器やアイテムも
店内では、清水さんのお父様である清水久陶芸工房と共同制作したオリジナルの器も販売されています。また、コースターなど、店舗限定で展開されているアイテムもあり、帽子や布ものとあわせて楽しむことができます。テキスタイルと陶器、両方を扱う空間になっているのも、この店舗の特徴です。
「Ha10をもっと好きになる場所」を目指して
清水さんは、「商品を販売するだけでなく、体験や会話を通してHa10のことを知ってもらえる場所にしたい」と話します。オンラインでの購入が増えている今だからこそ、実際に足を運び、生地を見たり、染色を体験したりしながらブランドに触れられる場所を作りたかったそうです。岩倉という土地まで来てくれたお客様一人ひとりと会話を重ねながら、帽子やものづくりの楽しさを伝えていきたいという思いも、この店舗には込められています。
子ども用の帽子を探している方はもちろん、ものづくり体験に興味がある方や、京都で少し違った体験を楽しみたい方にもおすすめのスポットです。
店名 |
Ha10 Textile・Pottery・Work Shop |
営業時間 |
11:00-16:00(土・日・月・祝) |
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住所 |
京都市左京区岩倉西五田町17-2 |
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アクセス |
京都市営地下鉄 烏丸線 国際会館駅 徒歩7分 |
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電話番号 |
075-286-3892 |
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公式サイト |
https://www.ha10.shop/ |
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インスタグラム |
https://www.instagram.com/ha10_japan |






