ホテル カンラ 京都で開催 展示販売イベント「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026」限定メニューも登場
「ホテル カンラ 京都」で、2026年3月11日(水)から14日(土)までの4日間、「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026」が開催されます。
本イベントは、ホテルの客室を使って工芸作品を展示販売し、あわせて館内レストランで限定メニューを楽しめる展示販売会です。工芸と食を一度に体験できる内容として、毎年注目を集めています。
会場の大きな特徴は、ホテルの客室38室を使って展示を行う点です。ベッドやリビングスペースがある空間で作品を見ることができます。一般的な展示会場とは異なり、暮らしに近い環境で器や工芸品を手に取れることが、DIALOGUEならではの見どころです。
ホテル カンラ 京都の担当者に、初めて訪れる方に注目してほしい点をうかがいました。「ホテル空間で展示しているのが、他の展示販売会とは大きく異なるところです。ベッドやリビングなど、普段の暮らしに近い空間で作品をご覧いただけます」と話します。
担当者は、京焼・清水焼の蘇嶐窯(そりゅうがま)や、ホテル カンラ 京都で普段から使用している器を制作している作家はもちろん、京都を中心とする全国の作り手の皆さんと展示会を開催できることを、大変うれしく感じているそうです。
ホテルで実際に使われている器を手がける作り手の作品に触れられる点も、来場者にとって興味深いポイントとなりそうです。
なお、3月11日(水)と12日(木)は「BUYERS DAY」となり、プレスや招待客、商談目的の来場者のみ入場可能です。一般の方が入場できるのは、13日と14日の「MARKET DAY」です。また、開催期間中はホテル全館がイベント会場となるため、宿泊でのご利用はご遠慮いただいております。
レストランと工芸展のつながりについて担当者は、「レストランの一部の食器に工芸品を使用しています。また、なるべく京都の食材を使うこと、注文を受けてから目の前で焼き上げるなど、イベントを五感で体感いただけるようご用意しています。」と説明します。
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ハンバーグの最終仕上げを薪窯で行う、ピザを注文後に焼き上げるなど、こちらも注文後の調理工程を大切にしています。デザートには、窯で火入れしたいちごのタルトや、白味噌をアクセントにしたパンナコッタが登場し、京都らしい食材の使い方にも注目です。

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ロビー階にはカフェやショップもあり、工芸作家の器が並ぶなど、日常的に工芸に触れられる環境が整っています。DIALOGUEは、そうしたホテルの姿勢を体現するイベントともいえます。
ホテル全体を使った展示販売会という形式は、他ではなかなか体験できません。工芸と食を同時に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
本イベントは、ホテルの客室を使って工芸作品を展示販売し、あわせて館内レストランで限定メニューを楽しめる展示販売会です。工芸と食を一度に体験できる内容として、毎年注目を集めています。
展示販売イベント「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026」
今年で9回目の開催となるこちらのイベントは、毎年ホテル カンラ 京都で行われてきました。応募制で出展者を募り、審査会を経て選ばれた作り手が参加します。2026年は過去最多となる58組88ブランドが出展予定です。会場の大きな特徴は、ホテルの客室38室を使って展示を行う点です。ベッドやリビングスペースがある空間で作品を見ることができます。一般的な展示会場とは異なり、暮らしに近い環境で器や工芸品を手に取れることが、DIALOGUEならではの見どころです。
ホテル カンラ 京都の担当者に、初めて訪れる方に注目してほしい点をうかがいました。「ホテル空間で展示しているのが、他の展示販売会とは大きく異なるところです。ベッドやリビングなど、普段の暮らしに近い空間で作品をご覧いただけます」と話します。
担当者は、京焼・清水焼の蘇嶐窯(そりゅうがま)や、ホテル カンラ 京都で普段から使用している器を制作している作家はもちろん、京都を中心とする全国の作り手の皆さんと展示会を開催できることを、大変うれしく感じているそうです。
ホテルで実際に使われている器を手がける作り手の作品に触れられる点も、来場者にとって興味深いポイントとなりそうです。
なお、3月11日(水)と12日(木)は「BUYERS DAY」となり、プレスや招待客、商談目的の来場者のみ入場可能です。一般の方が入場できるのは、13日と14日の「MARKET DAY」です。また、開催期間中はホテル全館がイベント会場となるため、宿泊でのご利用はご遠慮いただいております。
工芸とつながる限定メニューを館内2店舗で
会期中は、地下の鉄板料理「花六」と、メインダイニング「THE KITCHEN KANRA」の2店舗で、通常は営業していない時間帯にもランチやカフェ利用ができます。当日イベントにお越しの方はお食事の予約がなくてもご利用いただけます。レストランと工芸展のつながりについて担当者は、「レストランの一部の食器に工芸品を使用しています。また、なるべく京都の食材を使うこと、注文を受けてから目の前で焼き上げるなど、イベントを五感で体感いただけるようご用意しています。」と説明します。
鉄板料理 花六
限定メニューとして、京都のブランド牛を中心とした和牛パティを使った「鉄板焼き 黒毛和牛100%バーガー」が登場します。目の前の鉄板で焼き上げるスタイルで、旬の野菜もあわせて提供されます。仕上げの工程を目の前で見ることができ、工芸作品の制作過程と通じる「つくる」姿勢を感じられる内容です。
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| 鉄板料理 花六 | |
| 販売日時 | 3月11日(水)12:00~18:00(L/O 17:30) 3月12日(木)12:00~18:00(L/O 17:30) 3月13日(金)12:00~18:00(L/O 17:30) 3月14日(土)12:00~16:00(L/O 15:30) |
| 電話番号 | 075-344-3829 |
THE KITCHEN KANRA
限定メニューの「DIALOGUE Special Lunch Set」は、前菜に続き、窯焼きハンバーグやピザ、パスタから選べるメイン、デザート2種が楽しめる特別ランチメニューが用意されています。ハンバーグの最終仕上げを薪窯で行う、ピザを注文後に焼き上げるなど、こちらも注文後の調理工程を大切にしています。デザートには、窯で火入れしたいちごのタルトや、白味噌をアクセントにしたパンナコッタが登場し、京都らしい食材の使い方にも注目です。

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| THE KITCHEN KANRA | |
| 販売日時 | 3月12日(木) 12:00~18:00(L/O 17:30) 3月13日(金) 12:00~18:00(L/O 17:30) 3月14日(土) 12:00~16:00(L/O 15:30) |
| 電話番号 | 075-344-3821 |
鑑賞の合間に食事も楽しむ会場の歩き方
来場者におすすめの過ごし方について担当者は、「作品がたくさんありますので、まずは展示を見ていただき、途中で休憩がてらにお食事を楽しんでいただけたら」と話します。客室ごとに異なるブランドが出展しているため、展示と食事を行き来しながら、自分のペースで過ごすのがおすすめです。会場となるホテル カンラ 京都
ホテル カンラ 京都は、町家を意識した客室デザインや、館内で京都の工芸に触れられる取り組みなど、日頃から地域文化との関わりを大切にしているホテルです。ロビー階にはカフェやショップもあり、工芸作家の器が並ぶなど、日常的に工芸に触れられる環境が整っています。DIALOGUEは、そうしたホテルの姿勢を体現するイベントともいえます。
工芸と食を一緒に楽しむ4日間
「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026」は、作品を買うだけでなく、作り手の思いや背景を知る機会にもなります。客室という生活空間に近い空間で作品を見て、館内レストランで京都の食材を使った限定メニューを味わうことで、工芸と暮らしのつながりを具体的に感じられます。ホテル全体を使った展示販売会という形式は、他ではなかなか体験できません。工芸と食を同時に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
| 開催期間 | 2026年3月11日(水) ~14日(土) ※3月11日(水) は鉄板料理 花六のみの営業 |
| 時間 | 3月11日(水) 11:00-18:00(BUYERS DAY) 3月12日(木) 11:00-18:00(BUYERS DAY) 3月13日(金) 11:00-20:00(MARKET DAY) 3月14日(土) 11:00-17:00(MARKET DAY) ※BUYERS DAYは一般の方のご入場はできませんのでご注意ください |
| 場所 | ホテル カンラ 京都 本館 |
| 住所 | 京都市下京区烏丸通六条下る北町190 |
| アクセス | 地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩1分 |
| 電話番号 | 075-344-3815 |
| 入場料 | 入場のみチケット:1,000円 |
| 公式サイト | https://www.uds-hotels.com/kanra/kyoto/ https://www.instagram.com/hotelkanrakyoto/ |






