南禅寺「瓢亭 本店」の朝がゆ|7・8月限定、雨の日に味わう京都の夏の朝
京都・南禅寺の門前に佇む老舗料亭「瓢亭 本店」。
昼夜は懐石料理を提供する名店ですが、本店では毎年7月・8月の2か月間だけ、名物「朝がゆ」を味わうことができます。
今回はあいにくの雨でしたが、濡れた石畳や庭の緑がより一層美しく映り、京都らしい静かな朝を楽しむことができました。
地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約6分。
南禅寺の門前にある瓢亭は、創業400年以上の歴史を持つ京都を代表する料亭です。
雨に濡れた木々に包まれた店前は、晴れの日とは違った静けさがあります。本店には、創業当時から残る茅葺屋根の茶室「くずや」をはじめ、「探泉亭」や「新席」など趣の異なる客席があります。今回案内された席は、庭を間近に望める落ち着いた空間。
障子越しに広がる緑と雨音が、朝の時間をゆっくりと演出してくれました。

昼夜は懐石料理を提供する名店ですが、本店では毎年7月・8月の2か月間だけ、名物「朝がゆ」を味わうことができます。
今回はあいにくの雨でしたが、濡れた石畳や庭の緑がより一層美しく映り、京都らしい静かな朝を楽しむことができました。
地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約6分。
南禅寺の門前にある瓢亭は、創業400年以上の歴史を持つ京都を代表する料亭です。
雨に濡れた木々に包まれた店前は、晴れの日とは違った静けさがあります。本店には、創業当時から残る茅葺屋根の茶室「くずや」をはじめ、「探泉亭」や「新席」など趣の異なる客席があります。今回案内された席は、庭を間近に望める落ち着いた空間。
障子越しに広がる緑と雨音が、朝の時間をゆっくりと演出してくれました。

7.8月限定の朝粥
7.8月限定の朝粥 7,590
本店で朝がゆが提供されるのは、毎年7月1日から8月31日までの2か月限定。
朝から楽しめる、夏だけの特別な朝食です。
この日いただいた料理は、赤ずいきの胡麻和え、コチのむしり、賀茂なすの田楽炊き合わせ、笹がきの鯛のお寿司、糸花かつおと海苔の湯豆腐のお椀、鮎の塩焼きなど、京都の夏を感じられる品々。
旬の食材を少しずつ味わえる構成で、朝でも重たさを感じません。

コースの締めくくりは、瓢亭の名物「朝がゆ」。
まずはそのまま米の甘みを味わい、その後、出汁をかけていただくと、やさしい旨みが広がります。
付け合わせは季節によって変わるため、訪れる時期ごとの楽しみもあります。

夏の京都は日中の暑さが厳しい季節ですが、朝の時間は比較的過ごしやすく、人も少なめ。
静かな南禅寺を歩き、季節限定の朝がゆを味わう時間は、京都らしい朝の楽しみ方のひとつです。
朝から楽しめる、夏だけの特別な朝食です。
この日いただいた料理は、赤ずいきの胡麻和え、コチのむしり、賀茂なすの田楽炊き合わせ、笹がきの鯛のお寿司、糸花かつおと海苔の湯豆腐のお椀、鮎の塩焼きなど、京都の夏を感じられる品々。
旬の食材を少しずつ味わえる構成で、朝でも重たさを感じません。

コースの締めくくりは、瓢亭の名物「朝がゆ」。
まずはそのまま米の甘みを味わい、その後、出汁をかけていただくと、やさしい旨みが広がります。
付け合わせは季節によって変わるため、訪れる時期ごとの楽しみもあります。

夏の京都は日中の暑さが厳しい季節ですが、朝の時間は比較的過ごしやすく、人も少なめ。
静かな南禅寺を歩き、季節限定の朝がゆを味わう時間は、京都らしい朝の楽しみ方のひとつです。
店名 |
瓢亭 本店 |
営業時間 |
8:00~11:00(朝粥 7・8月のみ営業) |
|
住所 |
京都市左京区南禅寺草川町35 |
|
アクセス |
京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩6分。駐車場有り。 |
定休日 |
水曜日(その他不定休あり) |
|
電話番号 |
075-771-4116 |
|
公式サイト |
http://hyotei.co.jp/ |






