KURODOH | くろどうのランチ【Lunch YASAKA】で味わう京素材の確かな一皿
祇園四条から歩いて10分。八坂通を進んだ先に広がるTHE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOの敷地内に、「KURODOH|くろどう」はあります。
SODOHといえば、結婚式場としての印象が強い場所ですが、かつては食事を目的に訪れる人も多く、ランチタイムに利用できる場として親しまれてきました。くろどうは、その流れを受け継ぐかたちで、再び昼の時間帯に食事ができる場所として復活しました。
KURODOHは、東京の和食店「くろぎ」で培われた技と考え方で、料理はその日の食材の状態を見極め、最も合う調理で提供されています。
建物は、日本画家・竹内栖鳳の旧邸宅を活かした空間です。庭の緑を眺めながら食事ができます。座席配置にも余裕があり、落ち着いて料理を楽しむことができます。
SODOHといえば、結婚式場としての印象が強い場所ですが、かつては食事を目的に訪れる人も多く、ランチタイムに利用できる場として親しまれてきました。くろどうは、その流れを受け継ぐかたちで、再び昼の時間帯に食事ができる場所として復活しました。
KURODOHは、東京の和食店「くろぎ」で培われた技と考え方で、料理はその日の食材の状態を見極め、最も合う調理で提供されています。
建物は、日本画家・竹内栖鳳の旧邸宅を活かした空間です。庭の緑を眺めながら食事ができます。座席配置にも余裕があり、落ち着いて料理を楽しむことができます。



京都の食材を活かしたランチ「YASAKA」

ランチ【Lunch】YASAKA (京丹後地鶏 チキン南蛮 4300円 +鯛茶漬け 500円、謹製和栗のかき氷 1,500円ランチで提供される「YASAKA」は、主菜を中心に前菜から順に一品ずつで運ばれます。料理全体を通して、京都の食材をどう活かすかが明確に伝わってきます。
主菜として提供された京赤地鶏揚げは、衣の状態と火入れのバランスが印象に残ります。外側は軽く、中の肉は水分を保ったまま仕上げられており、噛むごとに旨味が広がります。
卵のソースは主張しすぎず、鶏の味を引き立てる役割に徹しています。揚げ物でありながら重さを感じにくく、最後まで食べ進めやすいです。
食事の締めの鯛茶漬けは、鯛の身の質感がはっきりと伝わります。出汁は控えめながら、鯛の旨味を邪魔しません。途中で薬味を加えることで、味の変化も楽しめます。
謹製和栗のかき氷は、和栗の風味がよく甘さは抑えられています。氷の質が細かく、口に入れたときの溶け方が自然です。重さを感じさせないので食後にぴったり。
東山でのランチとして、料理そのものを落ち着いて味わいたい人向けのお店です。
店名 | KURODOH |くろどう |
営業時間 | 平日ランチ11:30 - 16:00/ 平日ディナー 17:30 - 22:00/ 土日祝日(※ディナーのみ) 17:30 - 22:30 |
住所 |
京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366 |
アクセス |
京阪本線「祇園四条」から徒歩10分 |
電話番号 |
075-541-3331 |
公式サイト |
https://kurodoh.com/ |






