「MUNI KYOTO」で過ごす京都嵐山の時間。景色と美食を楽しむ宿の魅力
MUNI KYOTO

「MUNI KYOTO」で過ごす京都嵐山の時間。景色と美食を楽しむ宿の魅力

京都・嵐山エリアにある「MUNI KYOTO(むにきょうと)」は、ただ泊まるだけではない、五感で京都を感じられる宿泊施設です。他のホテルとは一線を画すのは、嵐山の自然と調和した建築美、そして細部までこだわったデザインです。

特注の大きな窓からは、嵐山や渡月橋、季節ごとに表情を変える庭園の景色を楽しめ、まるで一枚の絵の中にいるような感覚を味わえます。庭の見え方が一つではなく、場所によって少しずつ変わる点も、このホテルの特徴です。

※写真はすべてイメージです。季節やマーケット状況によってメニュー内容が変更になる場合があります。

景色の見え方まで考えられた客室

MUNI KYOTOの客室は、デザインと快適さを両立させた造りで、1階には「黒の庭」を望むウォーターガーデン バルコニー、2階には嵐山の山並みを見渡せる嵐山バルコニーが用意されています。


 

 
特に1階の客室から望む「黒の庭」は、流れる水の音を聞きながら滞在でき、宿泊客からは「バルコニーに座って贅沢な時間を過ごせた」という声が多く寄せられています。


 
室内はシンプルな設えですが、細部には和と洋の技法が取り入れられています。たとえば壁面には、西洋の左官技法であるベネチアンスタッコと、日本の伝統的な漆喰が使い分けられています。華美になりすぎず、それでいて単調ではない空間づくりがされているため、室内にいる時間そのものを大切にしたくなる宿です。全21室それぞれに違った魅力があり、同じホテルでも過ごし方に違いが出るのが面白いところです。


 

 
また、館内の回廊設計にも注目したいところです。一直線に視界が抜けるのではなく、折れ曲がるたびに見える景色が変わるつくりになっており、移動そのものにも変化があります。途中の小さな庭や窓越しの眺めまで含めて、館内を歩く時間が単なる移動で終わらない点に、建築へのこだわりが表れています。

料理を楽しむことを目的にした滞在ができるホテル

MUNI KYOTOは、宿としての魅力に加えて、食の体験が充実していることでも知られています。館内には「Riverside Café MUNI」と「Restaurant MUNI」の2つのレストランがあり、それぞれ違った魅力があります。

桂川と渡月橋を眺めるカフェ時間

1階の「Riverside Café MUNI」は、桂川と渡月橋を望むロケーションが魅力のオールデイダイニングです。朝食からランチ、アフタヌーンティー、ティー&スイーツ、ディナーまで幅広く利用できます。

店内は大きな窓から自然光が入り、外の景色をしっかり感じられるつくりです。朝は桂川を眺めながらブレックファストを楽しみ、昼はビストロスタイルのランチ、午後はアフタヌーンティーでゆっくり過ごすことができます。夜には、小皿料理とバブルズドリンクを中心にした「リバーサイド ムーンライト ディナー」も用意されており、同じ場所でも時間帯によって雰囲気が変わります。

嵐山というと散策のイメージが強いですが、Riverside Café MUNIは、景色を見ながら席で過ごす時間のよさを感じられる場所です。天気のよい日にはテラス席も気持ちよく、桂川の近さをより実感できます。

  • 場所 MUNI KYOTO 1階 
  • 営業時間 
    朝食 7:00-10:30(L.O.10:00)/ランチ 11:30-15:00(L.O.14:00)/ディナー 17:00-21:00(L.O.20:30)
    アフタヌーンティー 11:30-、13:00-/ティー&スイーツ 15:00-17:00(L.O.16:30)
  • 料金(すべて消費税・サービス料込)
    ・オーダーブッフェスタイル ブレックファスト 8,470円
    ・ランチコース 8,470円
    ・アフタヌーンティー 9,680円 ※1日10食限定
    ・ティー&スイーツ 3,630円
    ・リバーサイド ムーンライト ディナー 12,705円

 

 

季節を皿で表現する「Restaurant MUNI」

地下1階の「Restaurant MUNI」では「MUNI French KAISEKI」を提供しています。フレンチの技法を軸にしながら、日本の会席料理の流れを取り入れたコースで、二十四節気に合わせて内容が変わるのが特徴です。

料理はアミューズからデザートまで11または13皿あり、京都の食材や季節の移ろいを、一皿ごとに表現しています。総料理長の久岡康司さんが手がける料理は、日本の季節感とフレンチの技法を組み合わせた内容になっており、盛り付けの美しさだけでなく、香りや温度、食感、食後の余韻まで含めて考えられています。食事そのものが、このホテルで過ごす楽しみのひとつになります。

  • 場所 MUNI KYOTO 1階 
  • 営業時間 ディナー 18:30(入店)/21:00(終了) 
  • 料金(すべて消費税・サービス料込)
    ・La Saison(ラ・セゾン) 24,200円
    ・La Nature(ラ・ナチュール) 30,250円
    ・ワインペアリング 10,285円 /8杯
    ・ノンアルコールペアリング 7,260円/8杯
  • 注意事項
    ・基本的に、来店時はコース料理の注文が必要です。
    ・小学生以上から入店可能で、食事は大人と同じコース内容となります。
    ・来店の際はドレスコードがありますので、事前に確認しておくと安心です。

 

 

 

 

 

 
さらに、宿泊者向けの「MUNI Inclusive Collection」では、滞在中の食事やカフェタイムをまとめて楽しめるプランも用意されています。

このインクルーシブオプションでは、チェックイン後のティータイム、夕方のアペリティフタイム「タパス&バブルズ」、Restaurant MUNIでのディナー、翌朝のブレックファストまで、ホテルで過ごす時間に合わせて料理も楽しめます。

嵐山で外へ出て動き回る旅ももちろん魅力ですが、MUNI KYOTOでは館内で過ごす時間そのものに意味があります。食事の時間帯ごとに違う景色を見ながら、ホテルの中で一日を過ごせるのも魅力です。

  • MUNI Inclusive Collection「Elite」
    ・[ラウンジ & ディナー & 朝食]  35,000円(宿泊料金に追加)
  • MUNI Inclusive Collection – Deluxe
    ・[ラウンジ & 朝食] 20,000円(宿泊料金に追加)

 

 

甘いものを楽しみたい人にも嬉しいお店

1階の「Juice & Sweets MUNI」は、テイクアウト中心のジュース&スイーツショップです。フランスで長く経験を積んだシェフパティシエ・内藤未央さんが手がけており、季節ごとに異なるドリンクやスイーツを楽しめます。

見た目の華やかさだけに寄らず、素材の組み合わせや香りの出し方に工夫があり、ホテル内のショップでありながら、宿泊の有無に関係なく気軽に利用できる点も魅力です。

  • 場所 MUNI KYOTO 1階 
  • 営業時間 9:00-16:00 
  • 料金
    ・スムージー各種 900円~
    ・フレッシュジュース 1,200円~
    ・コールドプレスジュース 1,200円~
    ・カフェ各種 600円~
    ・ソフトクリーム各種 1,200円
    ・焼き菓子 500円~

体を動かしたい朝にも

MUNI KYOTOには「Fitnessgym Muni」もあり、宿泊者限定で利用できます。Technogym監修のジムで、24時間利用できるため、朝の時間や夜の空いた時間に自分のペースで体を動かせます。

運動のあとにカフェやジュースショップを利用したりと、ホテルの中で朝から夜まで過ごせるのも、MUNI KYOTOならではの魅力です。

嵐山の景色を見ながら、宿で過ごす時間を楽しむ

MUNI KYOTOは、嵐山の自然と落ち着いた空間、こだわり抜いたデザインが融合した宿です。渡月橋や桂川の景色を眺めながら、外を巡るだけではない静かなひとときを過ごす。そんな京都ならではの贅沢な体験を求める方におすすめのホテルです。

ホテル名

MUNI KYOTO

住所

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3番

アクセス

嵐電(京福電鉄) 嵐山駅 徒歩4分

電話番号

075-863-1110 (10:00 - 19:00)

公式サイト

https://munihotels.com/
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