ノーガホテル 清水 京都「THE SCENT OF CACAO」香りとカカオを味わう期間限定フェア
清水五条駅から清水寺に向かって歩いて数分、五条通り沿いにある「ノーガホテル 清水 京都(以下「ノーガホテル京都」)」で、カカオブランド「WHOSE CACAO」とのコラボレーションフェア「THE SCENT OF CACAO」が、2026年2月14日(土)から3月15日(日)まで開催されています。

旬な京都を体験できるノーガホテルと、サステナブルな活動を続けるWHOSE CACAOが手を組んだ企画です。
このフェアは、ノーガホテル京都が大切にしている「香り」と、カカオが持つ豊かなアロマをテーマにしています。
スペシャルデザートプレート 1,320円/オリジナルカクテル 「Sincere シンシア」 1,210円
フェア期間中は、館内のレストラン「CICON」と「CICON Bakery」、ルーフトップバーにて、WHOSE CACAOのカカオを使用したオリジナルメニューが登場。
レストランでは、カカオの個性を活かしたスペシャルデザートプレートを用意。香りのニュアンスを意識しながら構成された一皿は、食後の時間をゆっくり過ごしたい方におすすめです。
また、ルーフトップバーで味わえるオリジナルカクテル「Sincere(シンシア)」※は、甘すぎず爽やかな酸味が特徴のフーズカカオのチョコを活かすために、その酸味に合うような組み合わせで、チョコとの相性も考えられています。
※『Sincere』は、愛の象徴である薔薇と、チェリーの花言葉”あなたに真実の心を捧げる”の意味も取り入れて名付けられました。
ラズベリーチョコレートケーキ 450円/チョココロネ 450円/クリームドーナツ 500円
ベーカリーでは、ラズベリーチョコレートケーキやチョココロネ、クリームドーナツなど、日常使いしやすいラインナップが並びます。いずれもカカオの風味を活かしつつ、親しみやすい味わいに仕上げられています。
クリームドーナツ(ストロベリーホワイトチョコ)
リング型のドーナツの中にはストロベリージャムとフーズカカオのホワイトチョコレートを合わせたクリームがたっぷり入っています。豆乳クリームを合わせることで軽さが出て、より食べやすくなっています。
ホテル内で気軽に食事やカフェ利用もできるため、宿泊者だけでなく、清水周辺を訪れる観光客にもおすすめです。
宿泊者向けには、客室で「調香体験」プログラムを提供していて、自分好みの香りをブレンドし、オリジナルのアロマを作って持ち帰ることができます。好きな時間に参加できるため、雨の日や館内でゆっくり過ごしたい方に人気。一日の終わりに調香を楽しみ、気持ちを整える時間として利用する宿泊者もいるそうです。
また、客室には京都の伝統工芸を取り入れた家具や照明を採用し、金継ぎなどアップサイクルプロダクトも積極的に活用。ベーカリーやレストランでは地元食材を取り入れ、地域とのつながりを意識した運営を行っています。
こうした取り組みと日々の姿勢が、WHOSE CACAOとの協業、そして今回のカカオフェアにつながっています。

ホテルならではの香りをカカオと組み合わせて表現する新しい商品づくり。今後の展開にも注目が集まります。食事やカフェ利用、そして宿泊体験とあわせて楽しめる「THE SCENT OF CACAO」。香りとカカオをテーマにしたこの取り組みで、ホテルの個性を改めて知るきっかけにもなるのでは?

旬な京都を体験できるノーガホテルと、サステナブルな活動を続けるWHOSE CACAOが手を組んだ企画です。
カカオブランド「WHOSE CACAO」
WHOSE CACAOは、フェアトレードの考え方を軸に、東南アジア産カカオを扱うブランドです。背景にある生産地の環境や作り手との関係にも目を向けながら、ものづくりを進めています。このフェアは、ノーガホテル京都が大切にしている「香り」と、カカオが持つ豊かなアロマをテーマにしています。
レストランとベーカリーで楽しむ限定メニュー
スペシャルデザートプレート 1,320円/オリジナルカクテル 「Sincere シンシア」 1,210円フェア期間中は、館内のレストラン「CICON」と「CICON Bakery」、ルーフトップバーにて、WHOSE CACAOのカカオを使用したオリジナルメニューが登場。
レストランでは、カカオの個性を活かしたスペシャルデザートプレートを用意。香りのニュアンスを意識しながら構成された一皿は、食後の時間をゆっくり過ごしたい方におすすめです。
また、ルーフトップバーで味わえるオリジナルカクテル「Sincere(シンシア)」※は、甘すぎず爽やかな酸味が特徴のフーズカカオのチョコを活かすために、その酸味に合うような組み合わせで、チョコとの相性も考えられています。
※『Sincere』は、愛の象徴である薔薇と、チェリーの花言葉”あなたに真実の心を捧げる”の意味も取り入れて名付けられました。
ラズベリーチョコレートケーキ 450円/チョココロネ 450円/クリームドーナツ 500円ベーカリーでは、ラズベリーチョコレートケーキやチョココロネ、クリームドーナツなど、日常使いしやすいラインナップが並びます。いずれもカカオの風味を活かしつつ、親しみやすい味わいに仕上げられています。
ラズベリーチョコレートケーキ
しっとりしたブリオッシュ生地の中にホワイトチョコがたっぷり入っています。フーズカカオのチョコレートで全体をコーティングし、レストラン特製ラズベリージャムをトッピングした、ケーキのようなパンです。チョココロネ(ゆず&金柑)
生地はしっとりと歯切れのよいブリオッシュを使用しています。中のクリームは、ゆず山椒のチョコレートと自家製の金柑ジャムを合わせ、柑橘たっぷりの爽やかなチョコクリームに仕上げました。クリームドーナツ(ストロベリーホワイトチョコ)
リング型のドーナツの中にはストロベリージャムとフーズカカオのホワイトチョコレートを合わせたクリームがたっぷり入っています。豆乳クリームを合わせることで軽さが出て、より食べやすくなっています。ホテル内で気軽に食事やカフェ利用もできるため、宿泊者だけでなく、清水周辺を訪れる観光客にもおすすめです。
香りを軸にしたホテル体験とサステナブルな取り組み
ロビーなど館内には、アロマ調香デザイナーによるオリジナルアロマが漂い、宿泊者からも好評。ホテル限定で販売されているアロマスプレーは、リピーターが複数本まとめて購入することもあるそう。宿泊者向けには、客室で「調香体験」プログラムを提供していて、自分好みの香りをブレンドし、オリジナルのアロマを作って持ち帰ることができます。好きな時間に参加できるため、雨の日や館内でゆっくり過ごしたい方に人気。一日の終わりに調香を楽しみ、気持ちを整える時間として利用する宿泊者もいるそうです。
また、客室には京都の伝統工芸を取り入れた家具や照明を採用し、金継ぎなどアップサイクルプロダクトも積極的に活用。ベーカリーやレストランでは地元食材を取り入れ、地域とのつながりを意識した運営を行っています。
こうした取り組みと日々の姿勢が、WHOSE CACAOとの協業、そして今回のカカオフェアにつながっています。

これから目指すかたち
今回のフェアでは既存商品のチョコレートを採用していますが、将来的にはホテルのオリジナルアロマをベースにした「世界にどこにもないチョコレート」を開発したいという構想もあるのだそう。ホテルならではの香りをカカオと組み合わせて表現する新しい商品づくり。今後の展開にも注目が集まります。食事やカフェ利用、そして宿泊体験とあわせて楽しめる「THE SCENT OF CACAO」。香りとカカオをテーマにしたこの取り組みで、ホテルの個性を改めて知るきっかけにもなるのでは?
| 開催期間 | 2026年2月14日(土)~ 2026年3月15日(日) |
| 住所 | 京都市東山区五条橋東4-450-1 |
| アクセス | 京阪電車「清水五条」駅から徒歩7分 |
| 電話番号 | 075-323-7120(代表) |
| 公式サイト | https://www.nohgahotel.com/kiyomizu/ |






