【京都・東山】都市で楽しむいちご狩り体験「いちごの庭」 おさぜん農園が手がける冬限定イベント
おさぜん農園

【京都・東山】都市で楽しむいちご狩り体験「いちごの庭」 おさぜん農園が手がける冬限定イベント

観光いちご園を運営する「おさぜん農園」が手がけるいちご狩りの体験型イベント「いちごの庭」が、2026年1月15日(木)から2月14日(土)までの期間限定で開催されています。

場所は、七条駅から歩いて数分のところにある「いちご生活 京都七条本店」。市内にいながら、いちごを摘み取る体験ができる内容として注目を集めています。

農園の取り組みから生まれた都市型イベント

「いちごの庭」は、観光いちご農園として長年培ってきた栽培技術と、いちごの魅力をより多くの人に伝えたいという思いから生まれた企画です。

おさぜん農園では、これまでも商業施設やホテルなどで同様の体験型イベントを展開してきましたが、今回は自社が運営するいちご専門店カフェでの開催となりました。農園での体験を、より身近な場所で提供することを目的とした取り組みです。

その場で摘み取る、日替わりのいちご体験

イベント会場となる「いちご生活 京都七条本店」の店内には、「いちごの庭」と名付けられた専用スペースが設けられています。来場者は、その場でいちごを摘み取り、専用パックに入れて楽しむことができます。


 

 
提供されるいちごは全8品種。おさぜん農園の自社栽培いちごに加え、提携農家から直送されるものも含まれています。その日の状態を見極めたうえで用意されるため、並ぶ品種は日ごとに異なります。訪れるタイミングによって異なる味わいに出会える点も、このイベントの特徴です。

・章姫 酸味が少なくしっかりと甘みが感じられる。柔らかな食感。
・紅ほっぺ 甘みと酸味のバランスが良くぷりっとした歯触りが特徴。
・おいCべりー しっかりした果肉、コクのある甘みと華やかな香り。
・みおしずく 明るい赤色。適度な酸味で際立つ爽やかな甘み。 
・ほしうらら 光沢の強い鮮やかな赤色。濃厚な甘みと爽やかな酸味。
・よつぼし 豊かな風味があり、甘み・酸味のバランスが良い。
・すず しっかりした果肉、酸味が少なく甘みが強い。
・かおり野 上品で爽やかな香り。甘みが強く酸味は控えめ。

冬ならではのドリンクメニューにも注目

会場となるカフェでは、いちごを使ったドリンクメニューも用意されています。冬季限定として提供されるホットドリンクは、寒い時期に合わせた内容となっており、摘み取ったいちごと合わせて楽しむ人も多く見られます。

ドリンクは清水焼のオリジナルカップで提供され、カップは店頭で購入することも可能です。体験とあわせて、京都らしい要素を感じられる点も魅力のひとつです。


 

いちご農園「おさぜん農園」とは

おさぜん農園は、京都府八幡市にある観光いちご農園です。約5万株を超えるいちごを栽培し、ハウスは20棟以上という規模を誇ります。全棟高設栽培を採用しており、立ったままいちご狩りができる環境が整えられています。

また、一般的な冬春いちごに加え、夏秋いちごの栽培にも取り組んでいる点も特長です。年間を通じていちごと向き合ってきた農園だからこそ実現できる企画が、「いちごの庭」にも反映されています。

来場前に確認したい基本情報

「いちごの庭」は、京都市東山区にある「いちご生活 京都七条本店」で開催されています。期間は2月14日(土)までで、時間は11:00から17:00。事前予約は不要のため、都合のよいタイミングで気軽に体験できます。

いちご狩りで使用する専用パックは2種類あり、大サイズ(1,200円)と小サイズ(700円)から選べます。

来場を予定している場合は、事前にいちご生活 公式Instagramで最新情報を確認しておくと安心です。

京都で楽しむ、新しいいちごのかたち

「いちごの庭」は、農園が培ってきた経験と、都市型の楽しみ方を組み合わせた体験型イベントです。京都市内という立地で、いちごを摘み取るという体験ができる点は、これまでにない魅力といえます。

開催期間が限られているため、気になる人は早めに情報を確認し、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


開催期間 2026年1月15日(木)〜2月14日(土)
時間 11:00~17:00
住所 京都市東山区東大路七条下ル東瓦町690-2
アクセス 京阪「七条駅」から徒歩12分
定休日 不定休
電話番号 075-708-7816
料金 専用パック 大:1,200円(税込))/ 小:700円(税込)
公式サイト https://osazen.com/
https://www.instagram.com/ichigo.seikatsu/
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