水火天満宮 水と火を鎮める神社
水火天満宮1

水火天満宮の桜

水火天満宮 水と火を鎮める神社

京都には数えきれないほどの神社がある中でも少し異色なのが「水火天満宮(すいかてんまんぐう)」です。水と火という相反するものを同時に祀っている、珍しい神社として知られています。

水火天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る天満宮の中でも、日本最初の天満宮と伝えられています。北野天満宮の知名度が圧倒的に高いためあまり知られていませんが、歴史的にはこちらが起源とされる存在です。

水火天満宮のご利益は、学問だけではなく、「火除け(火災除け)」「水難除け」といった、暮らしに密接に関わるご利益でも信仰を集めています。京都は古くから火災や水害の影響を受けてきた地域でもあり、そうした背景から生まれた信仰が今も受け継がれています。

この水火天満宮は、桜の名所として、春には美しい花を楽しむことができます。また秋には紅葉も見どころとなり、季節ごとに違った表情を見せてくれます。

有名な観光地に比べて人が少なく、静かに自然を楽しめるのも魅力のひとつです。

店名

水火天満宮

営業時間

9:00−17:00

住所

京都市上京区堀川通上御霊上ル扇町722-10

アクセス

地下鉄 鞍馬口駅 徒歩15分

電話番号

075-451-5057

ライトアップ

なし

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