山道具とごはん 麓のランチプレートで味わう、修学院の地元食材を使った日替わりごはん

山道具とごはん 麓のランチプレートで味わう、修学院の地元食材を使った日替わりごはん

叡山電鉄・修学院駅から歩いて約10分。
修学院エリアにある「山道具とごはん 麓」は、比叡山の登山口に近い場所で、山道具の販売と日替わりの食事を提供するカフェレストランです。

地元で育った野菜やお米を使ったランチプレートは、日常の食事として取り入れやすい内容で、観光で訪れた人にも利用しやすい一軒です。

山道具とごはん 麓は、登山経験を持つ夫婦が営んでいます。山に入る前や下山後に立ち寄れる場所として、道具と食事の両方を扱っています。登山用品は、シェルターやハンモック、クッカーなど、実際の使用を想定したものが中心です。必要な道具を選ぶ際には、用途や行き先に合わせた説明を受けることができます。

食事は、日々の体調や行動量を考えた内容で、毎日食べられることを意識しています。特別な料理ではなく、素材を生かした調理を基本とし、昼食として無理なく取り入れられます。

店内は小規模で、カウンター席とテーブル席があります。登山道具が並ぶ空間で、食事と道具を同時に見ることができます。壁には登山地図や関連資料が掲示されており、比叡山周辺の情報を確認する人もいます。

一人で食事をする人、複数人で利用する人、いずれにも対応しやすい造りです。登山の予定がない日でも、昼食を目的に立ち寄る利用が見られます。

山道具とごはん 麓

山道具とごはん 麓-2

日替わりで提供されるランチプレート|山道具とごはん 麓

山道具とごはん 麓 ランチプレート

ランチプレート

ランチプレートは、主菜と副菜を合わせて複数のおかずで構成されており、内容はその日の仕入れによって変わります。

ランチで使われる野菜や米は、修学院や大原、黒田など、近隣地域の生産者から仕入れたものが中心です。無農薬栽培の野菜も多く、収穫の状況に応じて献立が決まります。そのため、訪れる日によって内容は異なります。

仕入れの段階から地域と関わることで、安定した食材選びにつながっています。季節ごとの野菜を取り入れることで、味わいだけでなく、食材そのものの状態も分かりやすく伝わります。

主菜の一例として、牛蒡を使ったハンバーグが提供されることがあります。肉を使わず、野菜の風味を生かした内容で、食後の重さを感じにくい点が特徴です。

副菜には、季節の野菜を使った惣菜が複数並びます。ビーツ、ズッキーニ、オクラ、冬瓜、キャロットラペなど、調理方法を変えながら盛り付けられています。素材ごとに味付けが異なり、少量ずつ食べ進めやすい構成です。

ごはんは雑穀米を使用しています。噛みごたえがあり、おかずと合わせて食べ進めやすい分量です。
味噌汁には、大根やかぶなど、その日の野菜が使われています。具材が変わるため、食事全体の印象も日ごとに異なります。

ランチプレートは、見た目の華やかさよりも、食べ進めやすさを重視した構成です。品数は多いものの、味付けは控えめで、最後まで無理なく食べられます。観光中の昼食としても、移動前後に利用しやすいお店です。

山道具とごはん 麓 ランチプレート-2

店名

山道具とごはん 麓

営業時間

11:30 - 18:00(L.O.17:30)

住所

京都市左京区修学院茶屋ノ前町15-25

アクセス

叡電 「修学院駅」から徒歩10分

定休日

火曜日、水曜日 ※臨時休業あり

電話番号

090-2198-0898

公式サイト

https://rokukyoto.net/
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