・京都の「お皿」に出会う展示販売会。「珈琲とうつわ」6thが京都伝統産業ミュージアムで開催
京都伝統産業ミュージアム

京都の「お皿」に出会う展示販売会。「珈琲とうつわ」6thが京都伝統産業ミュージアムで開催

京都伝統産業ミュージアムで、展示販売会「珈琲とうつわ」6th ~スピンオフ お皿が主役!~が開催されます。会期は2026年10月16日(金)から10月30日(金)まで。今回は、これまでのコーヒーカップから一歩広げ、「お皿」にスポットを当てます。

第6回のテーマは「お皿が主役!」

2022年から続く「珈琲とうつわ」は、伝統工芸や手仕事を、日常のカフェタイムやおやつ時間を通して身近に楽しんでもらう企画です。

第6回となる今回は「お皿が主役!」をテーマに、ケーキや焼き菓子、パンなどを引き立てる「お皿」に注目。素材や技法の異なるさまざまなうつわが並び、お気に入りの一枚を探せます。


 

 

京都の作家・工房による個性豊かな作品

会場には、京都を拠点に活動する作家や工房の作品が一堂に集まります。

陶磁器をはじめ、それぞれ異なる素材や技法でつくられたうつわを実際に手に取りながら、自分の暮らしに合う一枚を選べるのも展示販売会ならでは。

手仕事ならではの表情や、つくり手ごとの個性にも注目です。


 

珈琲とお菓子とともに、うつわを楽しむ

会場では、「グローブマウンテン珈琲」によるハンドドリップ珈琲や、「京都村上開新堂」の焼き菓子も用意されます。

珈琲の香りが漂う空間で、お気に入りのうつわを眺めながら過ごすひととき。気に入ったうつわの使い心地を思い描きながら、暮らしに迎える一枚を選べます。

また、取扱作品の一部はオンラインショップ「MOCAD ONLINE SHOP」でも販売。会場に足を運べない方も、京都の工芸に触れることができます。

MOCAD ONLINE SHOPはこちら


 
※ 掲載写真はすべて過去の開催風景・出展作品例です。今回の出展作品を示すものではありません。
 

京都伝統産業ミュージアムについて

京都市の伝統産業74品目とその背景を紹介する「京都伝統産業ミュージアム」。制作工程の映像や職人実演などを通して、京都のものづくりに触れられる場所です。

今回の「珈琲とうつわ」では、そんな京都の手仕事を、日々の暮らしで使う「うつわ」という身近なものから楽しめます。



京都伝統産業ミュージアム 公式キャラクター「ことまる」

展覧会名

「珈琲とうつわ」6th ~スピンオフ お皿が主役!~

会場

京都伝統産業ミュージアム MOCADギャラリー

会期

2026年10月16日(金)~ 10月30日(金)

休館日

10月26日(月)

開催時間

10:00~18:00(入場は17:30まで)

住所

京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階

アクセス

市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩約5分

電話番号

075-762-2670

入場料

無料

公式サイト

https://kmtc.jp/
search

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