秋の養生に。冬夏で出会う、茶葉の個性を楽しむ日本茶
京都・上京区にある「冬夏」は、日本茶を楽しめるティールームをはじめ、ギャラリーや茶葉の販売も行う日本茶の専門店です。
産地や品種、製法などに着目し、茶葉それぞれの個性を楽しめるお茶を揃えています。

冬夏では、「新茶が一番」「銘柄は〇〇」といった一般的な日本茶の選び方にとらわれず、畑ごとの味わいや品種、製法、施肥の有無など、お茶ができるまでのプロセスに着目しています。
一般的な日本茶には複数の品種をブレンドしたものも多いなか、冬夏では茶葉そのものの個性を楽しめるよう、単一品種のお茶を中心に取り扱っています。また、その土地で昔から種から育てられている「在来種」も揃えています。
――一般的な日本茶とは、どのような違いがあるのでしょうか?
「畑ごとの味の違いや、品種、製法などに着目し、茶葉そのものが持つ個性を楽しんでいただけるお茶を揃えています」
品種や栽培環境、製法によって味わいはさまざま。水温や抽出時間によっても変化するため、それぞれの茶葉の個性を引き出す淹れ方を探求されているそうです。

敷地内から湧き出る汲みたての地下水を使い、一客ずつ丁寧に淹れたお茶を飲み比べながら、それぞれの味わいを楽しめます。
1煎目は、茶葉の個性をダイレクトに感じられるよう、あえて少量で提供。ひと口目から、その味わいに驚く方も多いそうです。

毎年6月に届く新茶も、冬を迎えると味に深みが増し、一層のコクを感じられるようになります。
夏の疲れを癒やしながら、ゆっくりと温かいお茶を味わう。そんな秋冬ならではの時間を過ごせそうです。
お茶を味わったあと、その余韻のままギャラリーを巡れるのも冬夏ならでは。お茶と道具、アートを通して、日本茶の新たな魅力に触れられます。
――初めて訪れる方には、どんなところに注目して楽しんでもらいたいですか?
「それぞれの茶葉の味わいの違い、新たな日本茶の世界との出会いをお楽しみいただきたいです」
プロフェッショナルユース向けに自社工場で生産しているクラフトティー「冬夏青青」は通常一般販売をしていませんが、冬夏のティールームではいつでもお飲みいただくことができます。

静かなティールームで一杯のお茶とじっくり向き合いながら、これまでとは少し違う日本茶の味わいに出会ってみてはいかがでしょうか。
秋の深まりとともに、温かいお茶でひと息。冬夏で、新しい日本茶の楽しみ方を見つけてみてください。

産地や品種、製法などに着目し、茶葉それぞれの個性を楽しめるお茶を揃えています。

茶葉の個性を楽しむ「冬夏」のお茶
今回は、冬夏のお茶へのこだわりや秋におすすめの楽しみ方について、冬夏のスタッフ 中崎さんにお話を伺いました。冬夏では、「新茶が一番」「銘柄は〇〇」といった一般的な日本茶の選び方にとらわれず、畑ごとの味わいや品種、製法、施肥の有無など、お茶ができるまでのプロセスに着目しています。
一般的な日本茶には複数の品種をブレンドしたものも多いなか、冬夏では茶葉そのものの個性を楽しめるよう、単一品種のお茶を中心に取り扱っています。また、その土地で昔から種から育てられている「在来種」も揃えています。
――一般的な日本茶とは、どのような違いがあるのでしょうか?
「畑ごとの味の違いや、品種、製法などに着目し、茶葉そのものが持つ個性を楽しんでいただけるお茶を揃えています」
品種や栽培環境、製法によって味わいはさまざま。水温や抽出時間によっても変化するため、それぞれの茶葉の個性を引き出す淹れ方を探求されているそうです。

一杯のお茶とじっくり向き合うティールーム
ティールームでは、日本茶2種と茶菓2種を選んで楽しむ「ティーペアリングコース」を提供しています。敷地内から湧き出る汲みたての地下水を使い、一客ずつ丁寧に淹れたお茶を飲み比べながら、それぞれの味わいを楽しめます。
1煎目は、茶葉の個性をダイレクトに感じられるよう、あえて少量で提供。ひと口目から、その味わいに驚く方も多いそうです。
白土 HAKUDO
オーガニック ティーペアリング コース(煎茶2種・茶菓2種)
※用途に合わせたオーダーメイドのティーエクスペリエンスや貸切利用にも対応しています。
なお、茶葉は店頭だけでなくオンラインでも販売されているため、ティールームで気に入ったお茶を自宅でも楽しむことができます。オーガニック ティーペアリング コース(煎茶2種・茶菓2種)
※用途に合わせたオーダーメイドのティーエクスペリエンスや貸切利用にも対応しています。

秋冬は、温かいお茶でひと息
ティールームでは月ごとにメニューを変更しており、秋冬にかけては、からだをやわらかく温め、リラックスしながら楽しめる温茶を幅広く紹介する予定です。毎年6月に届く新茶も、冬を迎えると味に深みが増し、一層のコクを感じられるようになります。
夏の疲れを癒やしながら、ゆっくりと温かいお茶を味わう。そんな秋冬ならではの時間を過ごせそうです。
お茶の余韻とともに、ギャラリーへ
ティールームの隣には、ギャラリー「日日」を併設。職人の手仕事でつくられた茶器など、お茶を愉しむための道具を中心に、絵画やアート作品も展示・販売しています。お茶を味わったあと、その余韻のままギャラリーを巡れるのも冬夏ならでは。お茶と道具、アートを通して、日本茶の新たな魅力に触れられます。
新しい日本茶の味わいに出会う
産地や品種、製法などが異なる単一品種の茶葉を種類豊富に揃える冬夏。――初めて訪れる方には、どんなところに注目して楽しんでもらいたいですか?
「それぞれの茶葉の味わいの違い、新たな日本茶の世界との出会いをお楽しみいただきたいです」
プロフェッショナルユース向けに自社工場で生産しているクラフトティー「冬夏青青」は通常一般販売をしていませんが、冬夏のティールームではいつでもお飲みいただくことができます。

静かなティールームで一杯のお茶とじっくり向き合いながら、これまでとは少し違う日本茶の味わいに出会ってみてはいかがでしょうか。
秋の深まりとともに、温かいお茶でひと息。冬夏で、新しい日本茶の楽しみ方を見つけてみてください。

店名 |
冬夏 |
営業時間 |
11:00~18:00 |
|
住所 |
京都市上京区信富町298 |
|
アクセス |
駐車場なし |
定休日 |
火曜日 |
|
電話番号 |
075-254-7533 |
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公式サイト |
https://tokaseisei.com/ |






