愛犬と旅する京丹後 聞いてわかった犬連れにうれしい魅力
京都市内から車で約90分、大阪市内から約120分。海と山に囲まれた京丹後市には、愛犬と一緒に食事や宿泊、アウトドアを楽しめるスポットが点在しています。
地域の愛犬家たちの思いから始まった、犬連れにうれしい取り組み。京丹後市観光公社の担当者にお話を伺いながら、その魅力をご紹介します。
「愛犬との旅先探しに活用していただけるよう、『イヌと遊べる京丹後MAP』を作成しました。
犬と遊べる場所や、泊まれる施設をまとめているので、『分かりやすくて便利』という声もいただいています。愛犬との旅を計画する際に、ぜひ活用していただければと思います。」


イヌと遊べる京丹後MAP(PDF)を見る
「丹後王国がおすすめです。広いドッグランがありますし、買い物や食事も楽しめます。犬と一緒に過ごしやすいので、ぜひ立ち寄っていただきたいです」
西日本最大級の道の駅「丹後王国 食のみやこ」には、約2,300㎡の天然芝ドッグランがあり、愛犬と遊びながら食事や買い物も楽しめます。
「客室まで犬と一緒に入れる宿泊施設もあります。宿泊しながら市内を周遊するような楽しみ方もおすすめです」
屋内は完全ドッグフリー。大型犬にも対応し、ドッグランや愛犬用の設備も用意されています。
室内ゲージやリードフックなども用意され、犬連れで過ごしやすい環境が整っています。

大型犬にも対応し、一部の客室や庭ではノーリードで過ごせます。愛犬用バスタブやゲージ、リードフックなどの設備もあります。

愛犬と同室で宿泊できるドームテントがあり、敷地内にはドッグランも用意されています。
また、網野町には一時預かりにも対応する「ペットハウスtakao」があります。愛犬を同伴できない観光スポットへ行く場合など、旅の選択肢を広げてくれる施設です。

「カヌーやSUPは、4月から10月頃まで楽しめます。京丹後ならではの海の体験を、犬と一緒に楽しんでいただけます」
ボードに乗って海へ出れば、いつもの散歩とはまったく違う景色に。小型犬用ライフジャケットのレンタルもあります。
小型犬・中型犬と一緒に体験できるので、愛犬と少し特別な思い出をつくりたい人にもおすすめです。


愛犬同伴が可能で、一緒に泊まれるバンガローもあります。広い芝生や散歩コースを歩いたり、夜には星空を眺めたりと、自然に囲まれた時間を楽しめます。


芝生公園や散歩コースのほか、アスレチックもあり、キャンプだけにとどまらない楽しみ方ができます。

京丹後を代表する景勝地「立岩」まで徒歩約5分、日帰り温泉までは徒歩約10分。キャンプと観光を組み合わせやすいのも魅力です。
150坪のドッグランがあり、犬用品のグッズも販売されています。ドッグランは会員制・有料のため、利用条件を確認してから訪れましょう。
テラス席では愛犬と一緒に過ごせるので、ドライブ途中の休憩にもおすすめ。牧場ならではのスイーツを味わいながら、ひと休みできます。
※繁忙期や混雑時は愛犬を同伴できない場合があります。
※夏のお出かけは、路面温度や熱中症にも十分注意してください。
「数ヶ月前にInstagramで広告を出したところ、県外の方からもたくさん反響がありました。『ワンちゃんと泊まれる宿はありますか?』というお問い合わせも多かったですね」
「犬と一緒に行ける場所を探している方に、京丹後にもいろいろな選択肢があることを知っていただけたらと思います」
愛犬と一緒に楽しめる食事や宿泊、アウトドアがそろう京丹後。日帰りはもちろん、愛犬と泊まりながらゆっくり巡るのもおすすめです。
「イヌと遊べる京丹後MAP」を旅のお供に、愛犬と一緒に京丹後を楽しんでみてください。

地域の愛犬家たちの思いから始まった、犬連れにうれしい取り組み。京丹後市観光公社の担当者にお話を伺いながら、その魅力をご紹介します。
愛犬との旅に「イヌと遊べる京丹後MAP」
―犬連れにうれしい取り組みとは何ですか?「愛犬との旅先探しに活用していただけるよう、『イヌと遊べる京丹後MAP』を作成しました。
犬と遊べる場所や、泊まれる施設をまとめているので、『分かりやすくて便利』という声もいただいています。愛犬との旅を計画する際に、ぜひ活用していただければと思います。」


イヌと遊べる京丹後MAP(PDF)を見る
食べる|愛犬と一緒に京丹後グルメを楽しむ
犬連れの旅行では、食事場所選びも大切です。京丹後には、テラス席だけでなく、愛犬と店内で過ごせるお店もあります。道の駅丹後王国「食のみやこ」
――愛犬と一緒に訪れるなら、どこがおすすめですか?「丹後王国がおすすめです。広いドッグランがありますし、買い物や食事も楽しめます。犬と一緒に過ごしやすいので、ぜひ立ち寄っていただきたいです」
西日本最大級の道の駅「丹後王国 食のみやこ」には、約2,300㎡の天然芝ドッグランがあり、愛犬と遊びながら食事や買い物も楽しめます。
間人テラス My Sunshine
日本海を一望できるカフェ。テラス席では、愛犬と一緒に海を眺めながら食事を楽しめます。和久傳ノ森 工房レストランwakuden MORI
自然に囲まれたレストランで、テラス席は愛犬同伴OK。敷地には散歩道や美術館もあり、食事だけでなく自然やアートも楽しめます。泊まる|愛犬と同じ部屋でくつろげる宿
日帰りでも楽しめる京丹後ですが、愛犬と泊まれる宿を拠点にすれば、海や山、グルメスポットをよりゆっくり巡れます。「客室まで犬と一緒に入れる宿泊施設もあります。宿泊しながら市内を周遊するような楽しみ方もおすすめです」
INUNOWA TANGO
伝統的な古民家をリノベーションした、1日1組限定のプライベートヴィラです。屋内は完全ドッグフリー。大型犬にも対応し、ドッグランや愛犬用の設備も用意されています。
弁天館
海の近くで愛犬と過ごせる宿です。愛犬と同室で宿泊できるほか、約140坪のドッグランを併設しています。室内ゲージやリードフックなども用意され、犬連れで過ごしやすい環境が整っています。

セントラーレ・ホテル京丹後ARF
市街地を見渡す丘の上にある、天然温泉露天風呂付きのヴィラです。大型犬にも対応し、一部の客室や庭ではノーリードで過ごせます。愛犬用バスタブやゲージ、リードフックなどの設備もあります。

デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜ラボ
愛犬とアウトドア気分を楽しみたい人には、グランピングという選択肢も。愛犬と同室で宿泊できるドームテントがあり、敷地内にはドッグランも用意されています。
また、網野町には一時預かりにも対応する「ペットハウスtakao」があります。愛犬を同伴できない観光スポットへ行く場合など、旅の選択肢を広げてくれる施設です。

遊ぶ|愛犬と海のアクティビティへ
日本海に面した京丹後では、愛犬と一緒に海で遊ぶこともできます。「カヌーやSUPは、4月から10月頃まで楽しめます。京丹後ならではの海の体験を、犬と一緒に楽しんでいただけます」
京丹後135°EAST「SUP体験」
美しい海岸で、愛犬と一緒にSUPを体験できます。ボードに乗って海へ出れば、いつもの散歩とはまったく違う景色に。小型犬用ライフジャケットのレンタルもあります。
CANOA KUMIHAMA「カヌー体験」
波が比較的穏やかな久美浜湾では、愛犬とカヌーで水上散歩を楽しめます。小型犬・中型犬と一緒に体験できるので、愛犬と少し特別な思い出をつくりたい人にもおすすめです。


キャンプ|海と山の自然を愛犬と満喫
自然豊かな京丹後は、愛犬とのキャンプにもぴったり。山や海の近くで、時間を気にせずのびのびと過ごせます。京丹後森林公園スイス村
山の上に広がる自然豊かなキャンプエリアです。愛犬同伴が可能で、一緒に泊まれるバンガローもあります。広い芝生や散歩コースを歩いたり、夜には星空を眺めたりと、自然に囲まれた時間を楽しめます。


かぶと山公園キャンプ場
久美浜湾に抱かれたかぶと山の麓にあり、すべてのサイトで愛犬を同伴できます。芝生公園や散歩コースのほか、アスレチックもあり、キャンプだけにとどまらない楽しみ方ができます。

てんきてんき丹後オートサイトキャンプ場
愛犬同伴専用サイトが設けられているキャンプ場です。京丹後を代表する景勝地「立岩」まで徒歩約5分、日帰り温泉までは徒歩約10分。キャンプと観光を組み合わせやすいのも魅力です。
お買い物|旅の途中に立ち寄りたいスポット
愛犬との旅の締めくくりには、京丹後ならではのお土産探しも楽しみましょう。丹後王国ブルワリー
道の駅丹後王国「食のみやこ」内にあり、自社醸造のクラフトビールやソーセージなど、京丹後のおいしいものがそろいます。白杉酒造
食用米で造る日本酒「銀シャリ」「金シャリ」などで知られる酒蔵です。150坪のドッグランがあり、犬用品のグッズも販売されています。ドッグランは会員制・有料のため、利用条件を確認してから訪れましょう。
Acacia Farm
牧場直営のジェラートや洋菓子を楽しめるお店です。テラス席では愛犬と一緒に過ごせるので、ドライブ途中の休憩にもおすすめ。牧場ならではのスイーツを味わいながら、ひと休みできます。
※繁忙期や混雑時は愛犬を同伴できない場合があります。
愛犬との旅行前にチェックしておきたいこと
愛犬との旅を快適に楽しむために、必要なものは事前に準備しておきましょう。施設によって必要な持ち物や利用条件が異なるため、訪れる前の確認も大切です。持ち物チェックリスト
□ 首輪・リード・ハーネス
□ キャリーバッグやクレート
□ フード・おやつ・食器
□ 飲み水・携帯用ウォーターボトル
□ 鑑札・狂犬病予防接種済票・ワクチン接種証明書
□ トイレシート・マナー袋
□ 常備薬などの健康管理用品
□ タオル・ウェットシート
□ ブランケットなど使い慣れたもの
また、愛犬同伴OKの施設でも、利用できる場所や犬の大きさなどに条件が設けられている場合があります。予約やお出かけの前に、各施設の最新情報を確認しておくと安心です。□ 首輪・リード・ハーネス
□ キャリーバッグやクレート
□ フード・おやつ・食器
□ 飲み水・携帯用ウォーターボトル
□ 鑑札・狂犬病予防接種済票・ワクチン接種証明書
□ トイレシート・マナー袋
□ 常備薬などの健康管理用品
□ タオル・ウェットシート
□ ブランケットなど使い慣れたもの
※夏のお出かけは、路面温度や熱中症にも十分注意してください。
愛犬と一緒に京丹後へ
――愛犬との旅行について、どのような反響がありますか?「数ヶ月前にInstagramで広告を出したところ、県外の方からもたくさん反響がありました。『ワンちゃんと泊まれる宿はありますか?』というお問い合わせも多かったですね」
「犬と一緒に行ける場所を探している方に、京丹後にもいろいろな選択肢があることを知っていただけたらと思います」
愛犬と一緒に楽しめる食事や宿泊、アウトドアがそろう京丹後。日帰りはもちろん、愛犬と泊まりながらゆっくり巡るのもおすすめです。
「イヌと遊べる京丹後MAP」を旅のお供に、愛犬と一緒に京丹後を楽しんでみてください。







