仕事も交流も。人が集まる精華町のコワーキングスペース「ROOM3030」の魅力を聞く
京都府南部に位置する学研都市・精華町にあるコワーキングスペース「ROOM3030」。仕事や勉強の場として利用できるほか、月に一度「BAR黒猫」も開催され、地域の人が集まり、新しいつながりが生まれる場所にもなっています。
今回は運営する上久保さんに、ROOM3030を立ち上げたきっかけや、地域とのつながり、精華町で暮らすなかで感じる魅力についてお話を伺いました。
上久保さん自身も利用できる場所があればと思っていたところ、学研都市として研究施設が集まり、仕事や転勤で引っ越してくる人もいる精華町ならではの環境に可能性を感じたといいます。
「精華町じゃなければやらなかったと思います。精華町だからできたし、ここならやっていけると思ったんです」
現在は個人事業主や地元事業者のほか、役場職員や福祉関係者、学生などさまざまな人が利用しています。
なかには精華町に引っ越してきたばかりで、周囲に知り合いがいない人が訪れることも。
「最初は知り合いがいなくても、ここに来れば誰かと話せる。そんな場所になればと思っています」
仕事や勉強をきっかけに訪れた人が地域の人と出会う。そんな接点も生まれています。
取材中にも、ちょうどお弁当を買いに来るお客様の姿がありました。
「お弁当を買って、そのままここで食べていかれる方もいます。仕事をしたり、ご飯を食べたりしながら自然と会話が生まれることもあります」


「初めて来ました、という人も大歓迎です。趣味の話でも仕事の話でも、自分のことを話してもらったりします」
町内のさまざまな人が参加し、普段の生活では出会わない人同士が顔を合わせることも。
「ここで知り合って仕事につながったり、一緒に何かやることになったりすることもあります」
コワーキングスペースとしての利用だけでなく、月に一度の交流の機会を通して、地域の新しいつながりが生まれています。
「最先端のものがある一方で、古い歴史もある。『程よい田舎』と都会的な最先端さが一緒にあるのがおもしろいんです」
研究施設の建築も学研都市ならではの魅力です。
「研究施設も、すごく綺麗な建物が多いんです。普段は入れないところもありますが、企業の開放日などで一般公開されることもあるので、そういうときに見に行くのもおもしろいですよ」


自然だけでなく、学研都市ならではの建築や景観にも目を向けると、精華町の新しい魅力が見えてきます。

「私もここを始めるまでは、知らなかったことがたくさんありました。いろんな人と出会って、精華町のことを知るようになりました」
だからこそ、これから精華町で暮らし始める人にとっても、地域とつながるきっかけとなる場所を目指しています。
「新しく来た人と、ずっと住んでいる人が、ここで自然に出会えたらいいですよね」
仕事や勉強、お弁当の購入、月に一度の「BAR黒猫」。さまざまな目的で人が集まる「ROOM3030」は、精華町での暮らしに新しいつながりをつくる場所になっています。
今回は運営する上久保さんに、ROOM3030を立ち上げたきっかけや、地域とのつながり、精華町で暮らすなかで感じる魅力についてお話を伺いました。
「精華町だから、できた」
「ROOM3030」を始めるきっかけのひとつは精華町にコワーキングスペースがなかったこと。上久保さん自身も利用できる場所があればと思っていたところ、学研都市として研究施設が集まり、仕事や転勤で引っ越してくる人もいる精華町ならではの環境に可能性を感じたといいます。
「精華町じゃなければやらなかったと思います。精華町だからできたし、ここならやっていけると思ったんです」
現在は個人事業主や地元事業者のほか、役場職員や福祉関係者、学生などさまざまな人が利用しています。
なかには精華町に引っ越してきたばかりで、周囲に知り合いがいない人が訪れることも。
「最初は知り合いがいなくても、ここに来れば誰かと話せる。そんな場所になればと思っています」
仕事や勉強をきっかけに訪れた人が地域の人と出会う。そんな接点も生まれています。
お弁当をきっかけに、日常の中で人が集まる
上久保さんはコワーキングスペースを立ち上げる前からお弁当屋を営んでおり、現在も「黒猫きっちん」としてお弁当の販売を続けています。取材中にも、ちょうどお弁当を買いに来るお客様の姿がありました。
「お弁当を買って、そのままここで食べていかれる方もいます。仕事をしたり、ご飯を食べたりしながら自然と会話が生まれることもあります」
月に一度の「BAR黒猫」で新しい出会い
月に一度開催される「BAR黒猫」では、お酒やおつまみを囲みながら地域の人たちが交流します。

「初めて来ました、という人も大歓迎です。趣味の話でも仕事の話でも、自分のことを話してもらったりします」
町内のさまざまな人が参加し、普段の生活では出会わない人同士が顔を合わせることも。
「ここで知り合って仕事につながったり、一緒に何かやることになったりすることもあります」
コワーキングスペースとしての利用だけでなく、月に一度の交流の機会を通して、地域の新しいつながりが生まれています。
上久保さんが好きな、精華町の風景
◇学研都市としての最先端と、残る歴史
学研都市として最先端の研究施設が集まる一方、歴史ある神社なども残る精華町。「最先端のものがある一方で、古い歴史もある。『程よい田舎』と都会的な最先端さが一緒にあるのがおもしろいんです」
研究施設の建築も学研都市ならではの魅力です。
「研究施設も、すごく綺麗な建物が多いんです。普段は入れないところもありますが、企業の開放日などで一般公開されることもあるので、そういうときに見に行くのもおもしろいですよ」
◇水景園や学研都市ならではの建築
「けいはんな記念公園の水景園は、すごく綺麗ですよ。ROOM3030からも近いのでよく行きます。桜や紅葉の時期は特に綺麗で、ぜひ行ってほしい場所です」

◇建物の美しさも楽しめる、国立国会図書館 関西館
「国立国会図書館 関西館も、外観がすごく綺麗なんです。中も綺麗なので、建物を見るだけでもおもしろいと思います」自然だけでなく、学研都市ならではの建築や景観にも目を向けると、精華町の新しい魅力が見えてきます。

新しく来た人と、地域をつなぐ場所に
「ROOM3030」を始めたことで地域で活動する人たちと出会い、精華町の歴史や魅力を知る機会も増えたという上久保さん。「私もここを始めるまでは、知らなかったことがたくさんありました。いろんな人と出会って、精華町のことを知るようになりました」
だからこそ、これから精華町で暮らし始める人にとっても、地域とつながるきっかけとなる場所を目指しています。
「新しく来た人と、ずっと住んでいる人が、ここで自然に出会えたらいいですよね」
仕事や勉強、お弁当の購入、月に一度の「BAR黒猫」。さまざまな目的で人が集まる「ROOM3030」は、精華町での暮らしに新しいつながりをつくる場所になっています。
店名 |
ROOM3030 |
営業時間 |
月~金 9:00-20:00、土 9:00-18:00 |
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住所 |
京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ 交流棟1F |
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アクセス |
近鉄京都線「新祝園」駅から奈良交通バス 約12分 |
定休日 |
日祝 |
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利用 |
1時間1,000円〜/予約なしで利用可 |
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設備・サービス |
Wi-Fi・電源/フリードリンク・スナック/飲食物持ち込み可 |
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公式サイト |
https://www.instagram.com/room3030_kyoto.seika/ |






