京都で25店舗が参加「COFFEE WALK AROUND KYOTO 2026」春の街歩きイベント開催
この春、京都のコーヒーショップを巡りながら街歩きを楽しむイベント 「COFFEE WALK AROUND KYOTO 2026」 が、2026年3月27日(金)から4月5日(日)の10日間、京都市内で開催されます。 今回は、本イベントの運営フォローアップを担当されているケノビ株式会社の但馬さんにお話を伺いました。
本イベントを主催しているのは、京都市上京区でコーヒードリップバッグのセレクトショップ「KEC」を運営するKEC Japan株式会社です。
KECのオーナー様は「スターバックスやブルーボトルのような大手チェーンではなく、地元の小さな焙煎所や個人経営のショップにスポットライトを当てたい」という強い思いを抱いておられるそうです。これまでなかなか注目を浴びる機会がなかった魅力的な店舗を、多くの人に知ってもらうための架け橋となるイベントです。
「COFFEE WALK AROUND KYOTO 2026」では、京都の老舗喫茶から新世代ロースタリーまで、個性豊かな約30店舗が参加。コーヒーを片手に街を巡りながら、路地や店舗、人との出会いを通じて、観光地巡りとは異なる「暮らすような京都」を体験できる回遊型イベントとなっています。
少し歩けば、新しい景色やお店に出会えるこの街。
京都には長い歴史を持つ喫茶文化と、近年世界的にも注目されるロースタリー文化が共存しており、街のあちこちに個性豊かな一杯が息づいています。
「COFFEE WALK AROUND KYOTO」は、京都市内のコーヒーショップを巡る街歩きイベントです。コーヒーを片手に歩きながら、店主の手仕事や季節の香り、街に暮らす人との出会いに触れます。
いつもの道や路地の先に、「暮らすような旅」を。

街歩きを通じて新たな魅力を発見する回遊体験を生み出し、店舗同士や担い手のつながりからコーヒー文化のコミュニティを育てます。
さらに「Kyoto Coffee Culture」として国内外へ発信し、観光と日常が交わる持続的な体験づくりを目指しています。
このイベントは、京都の街に新しい活気をもたらす第一歩に過ぎません。「今後も京都で継続的に開催していくだけでなく、大阪や東京、さらには日本全国の他の地域へもこの取り組みを広げていきたい」
「日本のローカルなコーヒーショップの魅力を、国内だけでなくインバウンドの方々にも伝えていきたい」と、但馬さんは語ります。
「自分の目で見て、感じてほしい」という思いが込められているように、デジタルな画面越しではなく、自分の足で歩き、自分の目で見て、その場の空気を感じることが大切にされています。
SNSやインターネットの情報だけに頼らず、実際に訪れることでしか得られない体験が味わえます。
「COFFEE WALK AROUND KYOTO 2026」について
京都といえば「お茶」のイメージが強いですが、実はコーヒーとパンの消費量が非常に多い街でもあります。かつてのお茶文化と、手間をかけて淹れるコーヒー文化には通じるものがあり、京都の人々の生活に深く根付いてきました。こうした背景があるからこそ、京都でコーヒー文化が独自に発展したのだと但馬さんは分析しています。本イベントを主催しているのは、京都市上京区でコーヒードリップバッグのセレクトショップ「KEC」を運営するKEC Japan株式会社です。
KECのオーナー様は「スターバックスやブルーボトルのような大手チェーンではなく、地元の小さな焙煎所や個人経営のショップにスポットライトを当てたい」という強い思いを抱いておられるそうです。これまでなかなか注目を浴びる機会がなかった魅力的な店舗を、多くの人に知ってもらうための架け橋となるイベントです。
「COFFEE WALK AROUND KYOTO 2026」では、京都の老舗喫茶から新世代ロースタリーまで、個性豊かな約30店舗が参加。コーヒーを片手に街を巡りながら、路地や店舗、人との出会いを通じて、観光地巡りとは異なる「暮らすような京都」を体験できる回遊型イベントとなっています。
Concept:コーヒー片手に、京都を歩こう
町家の奥から漂う焙煎の香り、路地の先に灯る小さなコーヒーショップ。少し歩けば、新しい景色やお店に出会えるこの街。
京都には長い歴史を持つ喫茶文化と、近年世界的にも注目されるロースタリー文化が共存しており、街のあちこちに個性豊かな一杯が息づいています。
「COFFEE WALK AROUND KYOTO」は、京都市内のコーヒーショップを巡る街歩きイベントです。コーヒーを片手に歩きながら、店主の手仕事や季節の香り、街に暮らす人との出会いに触れます。
いつもの道や路地の先に、「暮らすような旅」を。
イベントの楽しみ方
専用の「パスポート」を手に入れることから始まります。①パスポートを購入
参加店舗にあるイベント専用パスポート(800円)を購入すると、参加店舗を巡るスタンプラリーに参加できます。
②京都のコーヒーショップを巡る
参加コーヒーショップを訪れ、パスポート提示で対象ドリンクが 100円割引 となります。
③スタンプを集める
各店舗でスタンプを集めながら、京都の街歩きとコーヒー文化を楽しむことができます。
④特典をゲット
スタンプを集めるとイベント限定特典を受け取ることができます。スタンプ5つごとに、「kec cafe」にてコーヒードリップバッグ2袋と交換できます。
※引き換え期間は4月30日に終了。
※詳細はパスポートに掲載している内容をご覧ください。
イベント期間はちょうど桜の季節。銀閣寺エリアから白川通を経て、京都御所へと向かうコースでは、満開の桜を眺めながら、自分だけの一杯を探す歩き旅が楽しめると、但馬さんはおすすめされています。参加店舗にあるイベント専用パスポート(800円)を購入すると、参加店舗を巡るスタンプラリーに参加できます。
②京都のコーヒーショップを巡る
参加コーヒーショップを訪れ、パスポート提示で対象ドリンクが 100円割引 となります。
③スタンプを集める
各店舗でスタンプを集めながら、京都の街歩きとコーヒー文化を楽しむことができます。
④特典をゲット
スタンプを集めるとイベント限定特典を受け取ることができます。スタンプ5つごとに、「kec cafe」にてコーヒードリップバッグ2袋と交換できます。
※引き換え期間は4月30日に終了。
※詳細はパスポートに掲載している内容をご覧ください。

私たちが描く未来
コーヒーをきっかけに人と街をつなぎ、京都の文化と日常を未来へと広げるイベント。街歩きを通じて新たな魅力を発見する回遊体験を生み出し、店舗同士や担い手のつながりからコーヒー文化のコミュニティを育てます。
さらに「Kyoto Coffee Culture」として国内外へ発信し、観光と日常が交わる持続的な体験づくりを目指しています。
このイベントは、京都の街に新しい活気をもたらす第一歩に過ぎません。「今後も京都で継続的に開催していくだけでなく、大阪や東京、さらには日本全国の他の地域へもこの取り組みを広げていきたい」
「日本のローカルなコーヒーショップの魅力を、国内だけでなくインバウンドの方々にも伝えていきたい」と、但馬さんは語ります。
自分の足で出会う、京都のコーヒー体験
「COFFEE WALK AROUND KYOTO 2026」は、単なるスタンプラリーではなく、京都の街とコーヒーショップの物語に触れる体験です。「自分の目で見て、感じてほしい」という思いが込められているように、デジタルな画面越しではなく、自分の足で歩き、自分の目で見て、その場の空気を感じることが大切にされています。
SNSやインターネットの情報だけに頼らず、実際に訪れることでしか得られない体験が味わえます。
| イベント名 | COFFEE WALK AROUND KYOTO 2026 |
| 開催期間 | 2026年3月27日(金)〜4月5日(日) |
| パスポート 料金 |
800円(税込) |
| 参加店舗 (予定) |
KECカフェ(Kyoto Express Coffee) IN THE COFFEE KYOTO WESTEND COFFEE ROASTERS ESPRESSO ATELIER KYOTO Cafe/Gallery Rokujian 自家焙煎珈琲カフェ・ヴェルディ 京都珈琲焙煎所 旅の音 禁断果実銀閣寺 GOOD TIME COFFEE koen COYOTE Roastery 珈琲処ぼん 氵庵-sanzuian- SHIGA COFFEE solkatt coffee kyoto SÖT COFFEE ROASTER 京都七条店 Direct Coffee Kyoto 地球舎 DRIP & DROP COFFEE SUPPLY 寺町店 バザールカフェ Bashiiin!coffee flow by nozy coffee MAMEBACO LatteArtJunkiesRoastingShop北野天満宮店 LatteArtJunkiesRoastingShop堀川本店 |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/coffee_walk_around/ |






