土鍋彩膳 とようけ「季節の土鍋ご飯」で味わう京都の朝食
土鍋彩膳 とようけ

土鍋彩膳 とようけ「季節の土鍋ご飯」で味わう京都の朝食

京阪三条駅から徒歩約10分、岡崎エリアに近い二条通り沿いに、2026年4月オープンした「土鍋彩膳 とようけ」は、京都の旬の食材と出汁の味わいを大切にした土鍋ご飯のコースが料理が、朝7時からいただけます。

土鍋彩膳 とようけ

季節の一品から土鍋ご飯まで楽しめる「土鍋彩膳」

土鍋彩膳 とようけ_1

土鍋彩膳 季節の土鍋ご飯 3,500円+トッピング(いくら・バター 各500円)

メニューの土鍋彩膳は、季節の食材を使った料理を味わいながら、最後に主役の土鍋ご飯を楽しめるコース仕立て。



最初に登場するのは、季節のすりながし。旬の野菜を使ったなめらかな口当たりの一品で、素材本来の風味と出汁の旨みを感じられます。朝の体にもなじみやすく、食事の始まりにぴったりです。


 
京野菜のおばんざいは、この時期ならではの食材を使った小鉢。素材の持ち味を活かしたやさしい味付けです。


 
平飼い玉子の出汁巻き玉子は、出汁の風味をしっかり感じられる一皿です。玉子の自然な甘みと出汁の旨みが調和し、ご飯が待ち遠しくなる味わい。


 
そしてコースの目玉となるのが、季節の土鍋ご飯は、注文ごとに炊き上げられ、土鍋を開けた瞬間に湯気と香りが立ち上ります。まずは何も加えずそのままいただくことで、お米本来の甘みや粒立ちの良さを楽しめます。



次に、薬味と出汁を加えてお茶漬けに。さらりとした口当たりの中に出汁の旨みが広がり、同じご飯でも違ったおいしさを味わえます。



さらに本いくらやバターを添えることで、味の変化を楽しめるのも特徴です。いくらのほどよい塩味とぷちぷちとした食感は、ご飯の甘みを引き立てます。最後に生卵をのせて汁物やお漬物と。



食後は、季節の甘味で締めくくり。土鍋ごはんはしっかり量がありますが、食べきれなかった分は、おにぎりにして持ち帰りもOK。後からも楽しめるのもうれしいポイントです。

予約制なので予定が決まったら早めの予約がおすすめ。朝食のほか、ランチの時間もやってるので、どちらでも楽しめます。

店名

土鍋彩膳 とようけ

営業時間

7:00-15:00(完全予約制)

住所

京都市左京区聖護院蓮華蔵31 第二近建ビル1F

アクセス

京阪三条駅 徒歩10分

定休日

不定休

公式サイト

https://www.instagram.com/toyouke__kyoto/
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