「歩く鳥」「form」京都の街で北欧を感じるセレクトショップ ― 暮らしを彩る2店舗をご紹介

「歩く鳥」「form」京都の街で北欧を感じるセレクトショップ ― 暮らしを彩る2店舗をご紹介

京都・左京区の静かな住宅街を歩いていると、思わず店の前で足を止めてしまうスポットがあります。今回ご紹介するのは、セレクトショップ「歩く鳥」と、そこから歩いてすぐの場所にある「form(フォーム)」。



取り扱う商品は、デザインにこだわった洋服・ジュエリーや、北欧をはじめとしたヨーロッパヴィンテージの工芸品・インテリアなど。セレクトされた商品は、店主の酒向さんと一緒にお店を始めたパートナーの八尋さんの二人が、経験に支えられた目利きで選びぬいた品々です。

今回は、店主の酒向さんに2つの店舗に込めた想いや、セレクションへのこだわりについてお話を伺いました。

「歩く鳥」を広げるように生まれた、もう一つの店舗「form」



当初は「歩く鳥」のみで洋服と雑貨を扱っていたのですが、理想的な物件と出会ったことをきっかけに、現在は「歩く鳥」と「form」の2店舗を展開。「店を2つ持っていると言うより、『歩く鳥』を広げたような感覚なんです」と話す酒向さん。

並ぶアイテムは、北欧のヴィンテージをはじめ、ドイツのプロダクトデザインやヨーロッパ各地のクラフトなど、二人が実際に現地へ足を運び、心を動かされたものばかり。

商品を選択する際には、国や年代にとらわれず、作り手の想いや背景を感じられるものを選ぶこと。さらに、店舗全体の空間を通して魅力を伝えることを大切にしているのだとか。店主さんの想いが、2つの店舗に共通する、一つの世界観をつくり上げています。

「歩く鳥」は自分らしい一着と出会える場所



「歩く鳥」は、洋服・アクセサリーが並ぶショップ。

国やブランド、作家の枠にとらわれず、さまざまなアイテムが自然に調和するようディスプレイされています。

単に洋服を選ぶだけではなく、空間を楽しみながら、自分らしい一着との出会いを楽しめそう。

「form」暮らしに寄り添う雑貨とアート



「歩く鳥」から徒歩約2分で行くことができる「form」は、日々の暮らしに彩りを添えるアイテムが並ぶショップ。

テーブルウェアをはじめとする生活雑貨や、現代アーティストの作品、アートピースなど、八尋さんのセレクションが光ります。



暮らしに自然と馴染むものから、空間のアクセントになる一点ものまで、お目当ての商品をお迎えしたら自宅のどこに置こうか、と思いを巡らせながら時を過ごすのも良さそうです。

2店舗を巡って感じる「暮らし」を楽しむヒント

2店舗の内装を手がけたのは、八尋さん。「モノとともに暮らしを楽しんでほしい」という店主たちの想いを形にしながら、建物の魅力を生かした空間づくりを大切にしているそうです。アイテムと空間が調和し、一つひとつの魅力がより引き立っています。



洋服や雑貨、アートとの出会いを通して、新しい暮らしのヒントが見つかるのも2店舗を巡る魅力の一つ。酒向さんは、お客様との会話を大切にし、一人ひとりに寄り添った提案を心がけていると話します。

京都の街歩きと一緒に楽しみたい

「歩く鳥」と「form」を訪れるなら、2店舗を結ぶ道のりも楽しみの一つです。鴨川や寺社など、京都らしい景色を眺めながら歩く時間も、このエリアの魅力です。



京都の街をゆっくり歩きながら、自分だけの「好き」と出会う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

店名

「歩く鳥」「form」

営業時間

両店舗とも 平日 13:00 – 19:00/土日祝 11:00 – 19:00

住所

「歩く鳥」京都市左京区聖護院東寺領町8-1 3F
「form」京都市左京区聖護院蓮華蔵町46 B‐101

アクセス

京阪本線「神宮丸太町」駅2番出口から徒歩

定休日

水・木・金曜

電話番号

050-3138-2701

公式サイト

https://arukutori-kyoto.com/about/#arukutori

Instagram

https://www.instagram.com/arukutori_form/
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