一保堂茶舗「煎茶 芳泉」やさしい旨味とほどよい渋みを楽しめる、京都の老舗が届ける定番煎茶

一保堂茶舗「煎茶 芳泉」やさしい旨味とほどよい渋みを楽しめる、京都の老舗が届ける定番煎茶

京都駅に直結するJR京都伊勢丹の地下1階にある、1717年創業の「一保堂茶舗」。300年以上続く京都の老舗茶舗で、煎茶、玉露、抹茶、ほうじ茶、玄米茶など幅広い日本茶を扱う専門店です。

一保堂茶舗では、煎茶だけでもさまざまな銘柄が用意されています。濃厚な旨味を楽しめる「嘉木」、軽やかな飲み口の「松の緑」など、それぞれ味わいが異なり、好みに合わせて選べます。

茶葉は季節や産地を見極めながら仕入れられ、それぞれの個性を活かした商品づくりが続けられています。また、日本茶は、お湯の温度や抽出時間によって旨味や渋みの出方が変化するため、自分好みの味を見つける楽しさもあります。

お茶を飲む時間を少し大切にしたいときにも、一保堂茶舗の茶葉はぴったりです。

一保堂茶舗「煎茶 芳泉」は旨味・渋み・甘みの調和が楽しめる定番の一杯

煎茶 芳泉(小缶箱) 2,160円〜

一保堂茶舗の定番煎茶「芳泉(ほうせん)」。缶を開けると、まず新鮮な茶葉の香りが広がります。少し温度を下げたお湯でゆっくり抽出することで、茶葉本来の旨味が引き出されます。

新鮮な香りと旨味、適度な渋みが特徴で、季節や産地に応じた厳選された茶葉を使用。淹れ方によっておいしさが少し変わりますが、飲むことで季節の移ろいを感じ、心身ともにリフレッシュできるとされます。

和菓子との相性もよく、羊羹や最中、どら焼きなど京都の和菓子と合わせると、お互いの風味が引き立ちます。自宅でゆっくり味わうのはもちろん、お客様へのお茶として用意しても喜ばれそう。缶入りの商品は保存しやすく、お土産としてもおすすめです。

京都には数多くのお茶がありますが、どれを選べばよいか迷ったら、一保堂茶舗の「芳泉」から試してみてはいかがでしょうか。

店名

一保堂茶舗 JR京都伊勢丹店

営業時間

10:00-20:00

住所

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 JR京都伊勢丹 B1F

アクセス

京都駅 徒歩3分

定休日

元旦のみ

電話番号

075-352-1111(京都伊勢丹代表)

公式サイト

https://www.ippodo-tea.co.jp/
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