みよしやのみたらし団子は炭火の香ばしさが魅力。夜限定で味わえる京都の名物団子

みよしやのみたらし団子は炭火の香ばしさが魅力。夜限定で味わえる京都の名物団子

四条通りと縄手筋の北西にある「みよしや」は、夜の街にふと現れる幻のようなみたらし団子専門店。限られた時間だけ営業し、売り切れ次第閉店するという独特のスタイルと、他では味わえない絶品のみたらし団子が多くの人を惹きつけています。

「みよしや」は、家族経営の小さなお店として長年営業を続けてきました。かつてはおばあちゃんが店頭に立っていた時代もあり、地元の人々にとっては懐かしい存在でもあり今なお「みよしや」の団子は特別なものとして愛され続けています。

日によって開店時間が異なり、20時頃に開くことが多いものの、22時頃には売り切れて閉店することがほとんど。そのため、開店前から行列ができるのが日常茶飯事で、特に週末や観光シーズンには30〜40人が並ぶこともあります。

また、写真撮影や食べ歩きは禁止されているため、マナーを守って楽しむことが求められます。祇園の夜にふさわしい静かで品のある雰囲気の中、行列に並ぶ時間さえも特別な体験となるのが「みよしや」の魅力です。

みよしや

炭火の香ばしさともちもち食感が楽しめるみたらし団子

みよしや_1

都乃だんご 150円

みよしやのみたらし団子は、小ぶりな団子を炭火で香ばしく焼き上げ、みたらしだれを絡めて仕上げています。一般的なさらりとしたたれとは少し異なり、少し固めのたれが団子によく絡み、添えられたきな粉とも相性抜群!

竹の皮に包まれた団子をホテルや自宅に持ち帰り、竹の皮に包まれたまま蒸し直すと、焼きたてのような風味が蘇ります。しっとりもちもちとした食感と、ほんのり香る炭火の香ばしさをゆっくりと楽しむのも、この団子ならではの味わい方です。

祇園四条の夜にだけ現れる「みよしや」と、その独特な営業スタイルと絶品のみたらし団子は、京都の夜を彩るひとつの文化ともいえます。訪れる人々にとって、「みよしや」での体験は、京都旅行の思い出の一つとして心に刻まれること間違いありません。

みよしや_2

店名

みよしや

営業時間

20:00-21:00頃〜※売り切れ次第終了

住所

京都市東山区四条通大和大路西入ル廿一軒町226

アクセス

京阪 祇園四条駅 徒歩2分

定休日

不定休

電話番号

075-255-0473

search

ページ最上部へ戻る