・Dontsuki(ドンツキ)|魚介を贅沢に味わう名物「漁師めし」
Dontsuki

Dontsuki(ドンツキ)|魚介を贅沢に味わう名物「漁師めし」

海鮮丼専門店として多くの人に知られている「Dontsuki」。以前は松原通り沿いの町家で営業していましたが、2026年7月に烏丸六角へ移転しました。現在は「雑魚や 本店」の店内で営業しています。

Dontsukiといえば、その日に仕入れた魚介をたっぷり使った海鮮丼。看板メニューの「漁師めし」は、京都にいながら海の恵みを存分に味わえる一杯として、観光客からも注目を集めています。

1階はカウンター席のみ、2階は予約制の個室となっており、ゆっくり食事を楽しめます。

Dontsuki

漁師めしの前に楽しむ、2品の前菜

Dontsuki_1

ゴルゴンゾーラの茶碗蒸しと蟹グラタン

「漁師めし」をいただく前には、2種類の前菜が用意されています。

ひとつ目は「ゴルゴンゾーラの茶碗蒸し」。和食の定番である茶碗蒸しに、ゴルゴンゾーラチーズを組み合わせた一品です。卵のまろやかな味わいに、チーズならではの風味が加わり、一般的な茶碗蒸しとはひと味違ったおいしさを楽しめます。

もうひとつは「蟹グラタン」。蟹の旨みとクリーミーな味わいを楽しめる、洋風の一品です。和と洋、それぞれの魅力を取り入れた前菜は、海鮮丼専門店ならではの工夫を感じられる内容。メインの漁師めしをいただく前から、食事を楽しめるのもうれしいポイントです。

主役は一杯に詰め込まれた「漁師めし」

Dontsuki_2

漁師めし 1,800円

Dontsukiを訪れたら、まず味わいたいのが「漁師めし」。丼の上には、ウニや海老、いくら、ブリなど、さまざまな魚介が豪華に盛り付けられています。

内容は日によって異なり、その日に仕入れた魚介を中心に、具材がたっぷりと盛り込まれ、訪れるたびに新しい出会いがあるのも魅力のひとつです。

噛むごとに異なる食感や風味や、それぞれの魚介が持つ本来の味わいを感じられるため、最後まで飽きずに味わうことができます。途中から全体を軽く混ぜることで、また違った味に変化するため、味の変化を楽しめる点も、漁師めしならではの魅力です。

味の決め手となる特製卵醤油

漁師めしを語るうえで欠かせないのが、新鮮な卵の黄身と、やさしい甘みを感じる醤油を合わせた特製の卵醤油です。卵のコクが加わることで、全体がまろやかな印象になり、魚の旨味がより引き立ちます。

最後はお茶漬けで、〆まで楽しむ漁師めし



魚介をたっぷり味わったあとは、〆のお茶漬けも楽しめます。ごまだれのかかった鯛をのせ、あったかいお出汁を加えることでまた違った味わいに。ひとつのメニューで食べ方を変えながら楽しめるのも、Dontsukiの魅力です。

前菜から始まり、魚介たっぷりの漁師めし、そして〆のお茶漬けまで。漁師めしは、海の幸をさまざまな食べ方で堪能でき、その場で味わうだけでなく、「また食べたい」と感じさせる、京都観光のランチにおすすめしたいお店です。

店名

Dontsuki(ドンツキ)

営業時間

11:00-14:30

住所

京都市中京区六角通烏丸西入ル骨屋町147-3

アクセス

烏丸御池 徒歩4分 御幸町通り松原下がる 西側路地入る

定休日

日曜日

電話番号

050-3150-8464

公式サイト

https://www.instagram.com/dontsuki.shirushi/
search

ページ最上部へ戻る