【舞鶴】ホテル「纏」|一棟貸し宿と食堂カフェ
京都府北部・舞鶴市に2026年8月1日、一棟貸し宿「纏(matoi)」がオープンしました。
東舞鶴駅から徒歩約7分。かつて履物屋として使われていた長屋を活用し、建物の手前には食堂・甘味処、奥には一日一組限定の宿泊スペースを備えています。
「纏」で大切にしているのは、観光と暮らしの間にあるような時間を過ごしてもらうこと。
――そもそも、なぜ舞鶴で宿を始めようと思われたのでしょうか?
宮本さん「もともとは建物の内装設計のご相談から始まったのですが、そこから運営も一緒に行うことになりました。長年親しまれてきた場所を大切にしながら、京都北部を盛り上げる拠点にしたいと考えています」
客室は、元履物屋の長屋の趣を残しながらリノベーション。既存の窓や梁を生かし、物置だった部分は吹き抜けにして、開放感のある空間に仕上げています。
器には舞鶴の作家の作品を取り入れ、カーテンは地元の「SEW(福井センイ有限会社)」にオリジナルで制作を依頼。舞鶴の青い空や海をイメージした色を取り入れるなど、地域の魅力が感じられるしつらえになっています。
――舞鶴で暮らしてきたからこそ感じる魅力はありますか?
飯田さん「自然や魚介ももちろんですが、職人さんや事業をされている方の想いが詰まっている地域だと感じます。そうした魅力も宿で感じてもらえたらと思っています」


宿泊者だけでなく、近所の人も利用できる場所にすることで、旅先で自然な交流が生まれることを目指しています。
食堂では、舞鶴近海の魚や京都北部の野菜を使った料理、舞鶴茶のドリンクや季節の甘味を提供。散策の前後にも立ち寄れます。




――宿泊する方には、どのように舞鶴を楽しんでもらいたいですか?
飯田さん「ガイドブックに載っている有名な場所だけでなく、私たちが実際に住んでいて感じるおすすめのスポットや、おいしいお店も知ってもらいたいです」
スタッフにおすすめを聞きながら街を歩けば、観光だけでは出会えない舞鶴の一面も見つかりそうです。
今後は、舞鶴の文化に触れられるような体験なども企画予定されているそう。
――舞鶴だけでなく、京都北部全体で楽しむ旅も考えているのですね。
宮本さん「新しいホテルができたからといって競い合うのではなく、ほかのホテルさんとも一緒に町を盛り上げたいと思っています。舞鶴を拠点に、天橋立や伊根の舟屋など、京都北部のいろいろな地域を巡ってもらえたらうれしいです」
観光地を巡るだけでなく、街を歩き、食や人との出会いを楽しむ。舞鶴の日常に触れる旅の拠点として、「纏」は新しい選択肢になりそうです。

ホテルスタッフの皆さん(左から4番目:宮本さん、6番目:飯田さん)
東舞鶴駅から徒歩約7分。かつて履物屋として使われていた長屋を活用し、建物の手前には食堂・甘味処、奥には一日一組限定の宿泊スペースを備えています。
舞鶴の日常に触れる、暮らすような滞在
今回は、「纏」の立ち上げに携わった宮本さん、飯田さんに、宿に込めた思いや舞鶴での過ごし方についてお話を伺いました。「纏」で大切にしているのは、観光と暮らしの間にあるような時間を過ごしてもらうこと。
――そもそも、なぜ舞鶴で宿を始めようと思われたのでしょうか?
宮本さん「もともとは建物の内装設計のご相談から始まったのですが、そこから運営も一緒に行うことになりました。長年親しまれてきた場所を大切にしながら、京都北部を盛り上げる拠点にしたいと考えています」
客室は、元履物屋の長屋の趣を残しながらリノベーション。既存の窓や梁を生かし、物置だった部分は吹き抜けにして、開放感のある空間に仕上げています。
器には舞鶴の作家の作品を取り入れ、カーテンは地元の「SEW(福井センイ有限会社)」にオリジナルで制作を依頼。舞鶴の青い空や海をイメージした色を取り入れるなど、地域の魅力が感じられるしつらえになっています。
――舞鶴で暮らしてきたからこそ感じる魅力はありますか?
飯田さん「自然や魚介ももちろんですが、職人さんや事業をされている方の想いが詰まっている地域だと感じます。そうした魅力も宿で感じてもらえたらと思っています」


地元の人との出会いも、舞鶴旅行の楽しみに
「纏」の特徴のひとつが、宿泊スペースの手前に食堂・甘味処を併設していること。宿泊者だけでなく、近所の人も利用できる場所にすることで、旅先で自然な交流が生まれることを目指しています。
食堂では、舞鶴近海の魚や京都北部の野菜を使った料理、舞鶴茶のドリンクや季節の甘味を提供。散策の前後にも立ち寄れます。




――宿泊する方には、どのように舞鶴を楽しんでもらいたいですか?
飯田さん「ガイドブックに載っている有名な場所だけでなく、私たちが実際に住んでいて感じるおすすめのスポットや、おいしいお店も知ってもらいたいです」
スタッフにおすすめを聞きながら街を歩けば、観光だけでは出会えない舞鶴の一面も見つかりそうです。
「纏」を拠点に、京都北部をめぐる旅へ
一棟貸しの客室は最大4名まで。朝は地元の食材を味わい、昼は街を散策し、夕方には港町の空気を感じながら宿へ戻る。そんなふうに、舞鶴での時間をゆっくり楽しめます。今後は、舞鶴の文化に触れられるような体験なども企画予定されているそう。
――舞鶴だけでなく、京都北部全体で楽しむ旅も考えているのですね。
宮本さん「新しいホテルができたからといって競い合うのではなく、ほかのホテルさんとも一緒に町を盛り上げたいと思っています。舞鶴を拠点に、天橋立や伊根の舟屋など、京都北部のいろいろな地域を巡ってもらえたらうれしいです」
観光地を巡るだけでなく、街を歩き、食や人との出会いを楽しむ。舞鶴の日常に触れる旅の拠点として、「纏」は新しい選択肢になりそうです。

ホテルスタッフの皆さん(左から4番目:宮本さん、6番目:飯田さん)
店名 |
ホテル「纏」 |
営業時間 |
11:00~17:00(食堂/甘味処) |
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住所 |
京都府舞鶴市浜767-8 |
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アクセス |
東舞鶴駅より徒歩7分/京都駅よりバスで2時間 |
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電話番号 |
0773-62-0002 |
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公式サイト |
https://matoi-hotel.jp/?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPOTM2NjE5NzQzMzkyNDU5AAGnbhYlD9n0PKuothFjiVuxwubl1Lf07bIgUCWTT9B-BRJ_3iG0LXXgLQHKm_M_aem_jTIy6eRnskkEHUOeeSvaSA |






