ウェルネスから旬の味わいまで。「シックスセンシズ 京都」の魅力を紐解く
2024年、京都・東山に誕生した「シックスセンシズ 京都」。自然や京都の文化を身近に感じながら、ウェルネスや季節の食を楽しめる自然派ラグジュアリーリゾートです。
今回は、マーケティング担当の新實さんに、ホテルのウェルネスやシーズナルダイニング「Sekki(節気)」、おすすめの過ごし方についてお話を伺いました。
スパでは、伝統的な施術と現代のテクノロジーを組み合わせ、さまざまなウェルネス体験を提供しています。
なかでも特徴的なのが、水の中で行う「Watsu(ワッツ)」。専用プールで身体を水に預け、重力から解放されるような感覚を味わえます。
宿泊のお客様は海外の方が多い一方、スパやダイニングでは国内のお客様も多く、東京から訪れる方や、月に1回、なかには週に1回ほど通うリピーターもいるそうです。
ハーブや発酵、麹などを使ったセルフケアプロダクト作り「Alchemy Bar(アルケミーバー)」や、ヨガなどのアクティビティも楽しめます。
Watsu
Wellness Screening
Alchemy Bar
さらに、ホテルでは養蜂にも取り組み、自家製の蜂蜜を作り、生物多様性を守る活動にもつなげています。
ホテルの中で育つ植物に触れながら、自然の恵みを感じる。そんな時間も、シックスセンシズ 京都ならではの楽しみ方です。


二十四節気とは、1年を24の季節に分けた伝統的な暦。旬の食材を通して、季節の移ろいや自然とのつながりを感じられる食体験を提案しています。

これからの季節は、旬のシャインマスカットを使ったメニューが登場。「Sekki(節気)」「Café Sekki(カフェ 節気)」「Nine Tails」の各店舗で、2026年10月22日まで楽しめます。
なかでも「暦アフタヌーンティー シャインマスカット」は、シャインマスカットの爽やかな甘みに、求肥を使った大福など和のエッセンスをプラス。スイーツとセイボリーはすべてグルテンフリーで仕上げています。
カフェでは、シャインマスカットと抹茶を合わせたラテや、自家製の発酵ドリンク「シュラブ」も。発酵による酸味や旨味が加わることで、シャインマスカットの甘みを引き立てています。
旬の食材を生かし、素材本来の味わいを楽しむことも「Eat With Six Senses」が大切にする食のスタイルです。


京都の中心にありながら、ホテルに一歩入れば日常を離れ、本物のリゾートのようにゆっくり過ごせる空間が広がります。
その雰囲気をつくっているのが、シックスセンシズならではの「柔らかいタッチ」のおもてなしです。
ラグジュアリーホテルらしいきちんとした雰囲気がありながらも、堅苦しくなく、自然体で過ごせることを大切にしています。
スパで心身を整え、旬の料理を味わい、自然に触れる。そんな自分らしい京都の過ごし方を、シックスセンシズ 京都で見つけてみてはいかがでしょうか。

今回は、マーケティング担当の新實さんに、ホテルのウェルネスやシーズナルダイニング「Sekki(節気)」、おすすめの過ごし方についてお話を伺いました。
心と体を整える「シックスセンシズ スパ」
シックスセンシズ 京都の魅力のひとつが、心と体を整えるウェルネス。スパでは、伝統的な施術と現代のテクノロジーを組み合わせ、さまざまなウェルネス体験を提供しています。
なかでも特徴的なのが、水の中で行う「Watsu(ワッツ)」。専用プールで身体を水に預け、重力から解放されるような感覚を味わえます。
――Watsuを体験されたお客様からは、どのような感想が寄せられていますか?
「『生まれ変わったよう』『宇宙にいるよう』という感想をいただくこともあります。心の内側にある感情を解放し、自分自身とのつながりを取り戻すためのセッションなので、一人ひとりの感じ方が違います。」
また、最新の機器で心身の状態をチェックする「ウェルネス スクリーニング」もあり、その結果をもとに一人ひとりに合わせたプログラムを提案しています。「『生まれ変わったよう』『宇宙にいるよう』という感想をいただくこともあります。心の内側にある感情を解放し、自分自身とのつながりを取り戻すためのセッションなので、一人ひとりの感じ方が違います。」
宿泊のお客様は海外の方が多い一方、スパやダイニングでは国内のお客様も多く、東京から訪れる方や、月に1回、なかには週に1回ほど通うリピーターもいるそうです。
ハーブや発酵、麹などを使ったセルフケアプロダクト作り「Alchemy Bar(アルケミーバー)」や、ヨガなどのアクティビティも楽しめます。
Watsu
Wellness Screening
Alchemy Barこんな場所も。シックスセンシズ 京都のハーブガーデン
シックスセンシズ 京都には、まだあまり知られていないおすすめの過ごし方もあります。 ――シックスセンシズ 京都で、ぜひ知っていただきたい場所はありますか?
「ホテルのハーブガーデンも、ぜひ知っていただきたい場所です。ホテルの奥にあるので、スタッフにお声がけいただき、ぜひご覧いただければ。」
ハーブガーデンは、豊国神社から借りている土地を活用したもの。ガーデナーが無農薬でハーブを育てており、レモングラスやミントなどはスパのスクラブやダイニングの料理、カフェのドリンクなどにも使われています。「ホテルのハーブガーデンも、ぜひ知っていただきたい場所です。ホテルの奥にあるので、スタッフにお声がけいただき、ぜひご覧いただければ。」
さらに、ホテルでは養蜂にも取り組み、自家製の蜂蜜を作り、生物多様性を守る活動にもつなげています。
ホテルの中で育つ植物に触れながら、自然の恵みを感じる。そんな時間も、シックスセンシズ 京都ならではの楽しみ方です。


二十四節気を味わう「Sekki(節気)」の秋
シーズナルダイニング「Sekki(節気)」では、日本の二十四節気に合わせて、季節の食材を取り入れた料理を提供しています。二十四節気とは、1年を24の季節に分けた伝統的な暦。旬の食材を通して、季節の移ろいや自然とのつながりを感じられる食体験を提案しています。

これからの季節は、旬のシャインマスカットを使ったメニューが登場。「Sekki(節気)」「Café Sekki(カフェ 節気)」「Nine Tails」の各店舗で、2026年10月22日まで楽しめます。
なかでも「暦アフタヌーンティー シャインマスカット」は、シャインマスカットの爽やかな甘みに、求肥を使った大福など和のエッセンスをプラス。スイーツとセイボリーはすべてグルテンフリーで仕上げています。
カフェでは、シャインマスカットと抹茶を合わせたラテや、自家製の発酵ドリンク「シュラブ」も。発酵による酸味や旨味が加わることで、シャインマスカットの甘みを引き立てています。
旬の食材を生かし、素材本来の味わいを楽しむことも「Eat With Six Senses」が大切にする食のスタイルです。


京都の真ん中で、肩の力を抜いて過ごす
シックスセンシズは、もともと大自然の中で生まれたリゾートブランド。京都の中心にありながら、ホテルに一歩入れば日常を離れ、本物のリゾートのようにゆっくり過ごせる空間が広がります。
その雰囲気をつくっているのが、シックスセンシズならではの「柔らかいタッチ」のおもてなしです。
ラグジュアリーホテルらしいきちんとした雰囲気がありながらも、堅苦しくなく、自然体で過ごせることを大切にしています。
――シックスセンシズ 京都では、どのような時間を過ごしてほしいですか?
「肩肘を張らずに過ごしていただけるような、柔らかい雰囲気を大切にしています。」
ホテルで過ごす時間も、京都の旅の一部。「肩肘を張らずに過ごしていただけるような、柔らかい雰囲気を大切にしています。」
スパで心身を整え、旬の料理を味わい、自然に触れる。そんな自分らしい京都の過ごし方を、シックスセンシズ 京都で見つけてみてはいかがでしょうか。

店名 |
シックスセンシズ 京都 |
|
住所 |
京都市東山区妙法院前側町 431 |
|
アクセス |
京都駅よりタクシーで約7分/京阪七条駅 徒歩約10分 |
|
電話番号 |
075-531-0700(ホテル代表) |
|
公式サイト |
https://www.sixsenses.com/jp/kyoto |






