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Instagram広告の出し方をわかりやすく解説!

はじめに

Instagram広告の配信によって、ユーザーの購買意欲を刺激し、購買行動へと促すことが可能です。企業はInstagram広告を活用することで認知の向上や顧客数増加による売上アップが期待できます。

Instagram広告の特徴

Instagram広告の特徴は、以下のとおりです。

 

精度の高いターゲティングが可能

Instagram広告では、ユーザーの年齢、性別、居住地、興味関心、過去の行動履歴などに基づき、広告を配信する対象を絞り込むことができます。そのため、自社の商品やサービスに興味があり、関心の高いユーザーに広告を届けられます。

 

広告の表示場所が多い

Instagram広告は、フィード、ストーリーズ、発見タブなどInstagram内のさまざまな場所に表示することができるため、より多くのユーザーに広告を届けることができます。

 

誰でも簡単に設定かつ安価で利用できる

Instagram広告は、Facebook広告のアカウントを作成すれば、誰でも簡単に行うことができます。また、出稿金額は1日100円~と低額で始めることができるため、初めて広告を出す企業でも気軽に利用できます。

Instagram広告のメリット

 

Instagram広告は、現在多くの企業が注目する広告媒体です。国内のアクティブユーザー数は3,300万人を超えるため、Instagram広告を配信することで以下のようなメリットが得られます。

 

※参考:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破(Meta社)

 

①届けたいターゲットに広告配信できる

Instagram広告が注目される最大の理由は「詳細なターゲティングができる」という点です。マーケティングにおいて重要となるターゲットを細かく設定することで、届けたいユーザーへの広告配信が可能となります。

 

年齢や性別はもちろん、住んでいる地域や職業、ユーザーが興味を持っているジャンルまで高度なターゲティングができるため、商品やサービスの購入に繋がりやすいユーザーへとアプローチできます。

 

②若い女性層にアピールしやすい

Instagramのユーザー数で最も多い層は「20代女性」次いで30代女性です。そのため、アパレルやコスメブランドといった「若い女性」を主なターゲットにしたい場合、最も相性の良いSNS広告といえます。

 

また、Instagram広告は通常の投稿と同じようなスタイルで出稿が可能です。商品の画像や女性ウケしやすい投稿画像を作成することで「広告」という先入観を持たれずに購買へとつながるケースが多いでしょう。

 

参照元:【2022年版】Instagramユーザー実態が分かる!調査データまとめアライドアーキテクツ株式会社)

 

③多彩な配信フォーマットがある

Instagram広告には「動画広告」や「ストーリーズ広告」など、様々な配信フォーマットが用意されています。そのため、商品やターゲットに合わせた広告配信が可能です。

 

また、Instagram広告はただのSNS広告ではなく、ユーザーとのコミュニケーションツールとしても活用できます。ECサイトへの導線づくりやアンケートでのリード情報の獲得など、用途に応じて広告を使い分けることが重要です。

Instagram広告の種類

 

Instagram広告には様々なレイアウトが用意されており、用途に応じて配信スタイルを使い分けることが可能です。ここでは、主に使用される6種類のInstagram広告について解説します。

 

写真広告

Instagram広告の最も一般的な配信スタイルであり、他の投稿と同じようにタイムライン上に表示されるため広告らしさが少ないのが特徴です。画像下にCTAボタンを設置することで、ユーザーへのアクションを促します。

 

動画広告

最大30秒の動画を広告として配信するスタイルであり、自社商品の特徴や良さを上手くまとめることで効果を発揮します。YouTubeやTiK Tokのようなショート動画の需要が高まるなか、注目されている配信スタイルです。

 

ストーリーズ広告

2017年からストーリーズでも広告配信が可能となり、ストーリーズの合間に広告が配信されるため、自然なアピールが可能です。フィードとは異なりフルサイズで広告が配信されるので、投稿を作り込む必要があります。

 

カルーセル広告

カルーセル広告は通常のフィード投稿のように複数枚の画像・動画を表示できるInstagram広告です。ユーザーが画面をスワイプすることで次の画像・動画が表示されるので、広告自体にストーリー性を持たせる必要があります。

 

コレクション広告

カタログのように商品を表示することで、ユーザーが直接気になる商品をタップし購買へとつながる可能性があります。画像・動画を上手く使い、商品やブランドを魅力的にアピールすることで最大限の効果が期待できます。

 

発見タブ広告

画面下の「虫メガネアイコン」をタップすることでユーザーの検索履歴や興味がある内容からパーソナライズされた投稿が表示されます。発見タブ広告はこの検索画面に表示され、投稿をスクロールしていくと広告が表示される仕組みです。

Instagram広告の費用と課金方法は?

Instagram広告では、以下の4種類の課金システムになります。

 

 Instagram広告の課金方法

 課金内容

 CPM(Cost Per Mille)

 広告をユーザーが表示した回数(1,000回表示されるたびに課金)に応じて課金され、インプレッション課金と呼ばれる

 CPC(Cost Per Click)

 広告がクリックされるたびに課金され、クリック型課金と呼ばれる

 CPI(Cost Per Install)

 広告したアプリがインストールされるたびに課金され、成果がわかりやすい方法です

 CPV(Cost Per View)

 動画広告が10秒以上再生されるたびに課金される方法です

 

広告の目的やターゲットによって、最適な課金方式は異なります。

  • 認知やブランディングの向上:CPM
  • リードや問い合わせの獲得:CPC
  • アプリのインストール:CPI
  • 商品やサービスの購入:CPV

 

認知向上やブランディングを目的とした広告では、広告の露出を高めることが重要であるため、CPMが適しています。リードや問い合わせの獲得を目的とした広告では、ユーザーが広告をクリックして企業や商品の詳細情報を知ることが重要となるため、CPCが適しています。アプリのインストールを目的とした広告ではCPI、商品やサービスの購入を目的とした広告ではCPVが適しています。

 

一般的には、CPMは1,000回表示あたり0.2〜0.6円、CPCは1クリックあたり40〜100円、CPIは1インストールあたり1,000〜2,000円、CPVは10秒以上再生されるたびに10〜20円程度が相場となっています。

 

認知やブランディングの向上を目的とした広告では、CPMが低くなる傾向があります。これは、多くの人に広告を見せることが重要であるため、入札価格を抑えることができるからです。

 

一方、リードや問い合わせの獲得を目的とした広告では、CPCが高くなる傾向があります。なぜなら、CPCの単価は固定ではなく、常に入札がありオークションによって決まるからです。そのため、競合が多いほどCPCは高くなることがあります。

Instagram広告の出し方|出稿方法と手順を解説!

Instagram広告の出し方は、手順を追って進めていく必要があります。以下に出稿方法をご紹介します。

Instagram広告を出稿する際、MetaとInstagramの「ビジネスアカウント」の紐づけ作業が必要です。Instagramの広告管理はMeta側の管理ツールですべて行います。

1. Metaビジネスマネージャーの作成

Instagram広告は、Metaビジネスマネージャーから配信します。Facebookアカウントを持っている場合は、既にビジネスマネージャーアカウントを持っている可能性があります。ビジネスマネージャーアカウントを持っていない場合は、FacebookのWebサイトから作成できます。

 

2. FacebookページとInstagramアカウントの連携

Instagram広告を配信するには、FacebookページとInstagramアカウントを連携する必要があります。FacebookページとInstagramアカウントを連携するには、Facebookビジネスマネージャーから「設定」をクリックし、「ビジネスアカウント」タブを選択します。次に、「ビジネスアカウントを追加」をクリックし、「Instagram」を選択します。Instagramアカウントのログイン情報を入力し、「ビジネスアカウントを追加」をクリックします。

 

3. 広告アカウントの作成

Instagram広告を配信するには、広告アカウントを作成する必要があります。広告アカウントは、Facebookビジネスマネージャーから作成できます。広告アカウントを作成するには、Facebookビジネスマネージャーから「広告」をクリックし、「広告アカウントを作成する」をクリックします。広告アカウントの名称と通貨を選択します。

 

4. キャンペーンの目的設定

まずはじめに広告配信の目的を設定します。ブランド認知のアップ・リーチ・トラフィック(ウェブサイトまたはアプリストアへのクリック数)などの項目から最適なものを選択しましょう。配信目的の設定が完了したら、国や地域を設定し終了です。

 

5. 広告セットの作成

広告セットではターゲット・配置・予算と掲載期間の設定を行います。ターゲットには「コアオーディエンス」「カスタムオーディエンス」「類似オーディエンス」の3種類があるので、最適なものを選択しましょう。

広告の配置は「自動配置」が推奨されていますが、Meta側にも配信されてしまうためInstagramのみ配信する場合には「配置を編集」からInstagramのみに変更します。

 

6. 広告の作成

広告の作成では、広告の種類、クリエイティブ、リンク先などを設定します。Instagramのアカウントを選択し、それぞれ希望の広告形式を選択したら、実際に広告として表示する際の詳細部分の設定を行いましょう。

 

7. 広告の公開

キャンペーンの設定と広告の作成が完了したら、広告の配信を開始します。キャンペーンの設定で「配信開始」をクリックすると、広告の配信が開始されます。広告出稿後は状況を常にチェックし、都度修正を行うことが重要です。

 

Metaの広告マネージャで掲載結果を把握できるため、状況によって画像やCTAボタンの文言などを変更し、効果を最大限引き出せるようにしましょう。

Instagram広告の入稿規定

Instagram広告は「画像広告」「動画広告」「カルーセル広告」「コレクション広告」の4種類があります。それぞれの広告の入稿規定は次の通りです。

広告タイプ
特徴
入稿規定
①画像広告

画像を用いたシンプルな広告。フィードやストーリーズなどInstagramにおけるベーシックな広告フォーマットです。

・メインテキスト:125文字以内
・見出し:27文字以内
・説明:27文字以内
②動画広告

動きや音声を用いることで商品の特徴を強調して瞬時に印象付けられるメリットがあります。

・メインテキスト:125文字以内
・見出し:27文字以内
・説明:27文字以内
③カルーセル広告

最大10枚の画像や動画を使用でき、それぞれにリンクを挿入できます。横長の広告なのでスワイプで横にスライドでき、意図した順に閲覧を促すことが可能です。

・メインテキスト:125文字以内
・見出し:32文字以内
・説明:18文字以内
ランディングページのURL必須
④コレクション広告

広告を見るターゲットに合わせて商品カタログのアイテムを表示することで購買を促進する効果があります。

・メインテキスト:125文字以内
・見出し:40文字以内
ランディングページのURL必須

参考:Facebook広告ガイド

Instagram広告の画像サイズ

画像サイズに関係なく、以下の項目は広告フォーマットによって規定があります。

画像広告
動画広告
カルーセル広告
コレクション広告
ファイルの種類
JPGまたはPNG
MP4、MOVまたはGIF
画像:JPGまたはPNG
動画:MP4、MOVまたはGIF
画像:JPGまたはPNG
動画:MP4、MOVまたはGIF
最大ファイルサイズ
30MB
4GB
画像:30MB
動画:4GB
画像:30MB
動画:4GB
最大テキスト数
2,200文字
2,200文字
2,200文字
2,200文字
ハッシュタグ数
30個
30個
30個
30個
画像(動画)数
最小:2枚(本)
最大:10枚(本)
最小:3枚(本)
最大:10枚(本)

また、それぞれの画像サイズは次の通りとなります。

①画像広告

画像広告は主に静止画を用いたシンプルな広告であり、フィードやストーリーズ、発見タブなどInstagramにおけるベーシックな広告フォーマットです。

なかでもストーリーズ広告はスマホでみる際フルスクリーンで表示されるため、1:1の広告よりも没入感を演出できます。

画像広告の画像サイズは以下の通りです。

  • 正方形
    ・ピクセル数:最小600×500
    ・アスペクト比:1:1
  • 横型
    ・ピクセル数:最小600×315
    ・アスペクト比:1.91:1
  • 縦型
    ・ピクセル数:最小600×750
    ・アスペクト比:4:5

参考:Facebook広告ガイド 画像広告

 

②動画広告

フィード内に動画広告を表示でき、音や動きによって商品の特徴をリアルに伝えられます。

Instagramは他のSNSよりも動画が視聴されやすい傾向にあるため、画像だけでは伝えづらい情報をより詳細にユーザーへ届けやすくなるでしょう。

動画広告の画像サイズは以下の通りです。

  • 正方形
    ・アスペクト比:1:1
  • 横型
    ・アスペクト比:1.91:1
  • ビデオの長さ:最大60秒間

参考:Facebook広告ガイド 画像広告

 

③カルーセル広告

画面を横にスワイプすることで2~10枚の画像・動画を表示できる広告です。

それぞれにリンクを挿入でき、複数のサービスや関連商品などをまとめて紹介する際に適しています。

カルーセル広告の画像サイズは以下の通りです。

  • 正方形
    ・ピクセル数:最小600×500
    ・アスペクト比:1:1
  • 横型
    ・ピクセル数:最小600×315
    ・アスペクト比:1.91:1

参考:Facebook広告ガイド 画像広告

 

④コレクション広告

一つの広告のなかで複数の商材をアピールできるのが特徴です。

カタログ形式で商品が表示されるので、ユーザー側が直感的に操作でき、購買に繋がりやすいというメリットがあります。

コレクション広告の画像サイズは以下の通りです。

  • 正方形
    ・ピクセル数:最小600×500
    ・アスペクト比:1:1
  • 横型
    ・ピクセル数:最小600×315
    ・アスペクト比:1.91:1

参考:Facebook広告ガイド 画像広告

Instagram広告の効果を高める機能

Instagram広告を出稿するだけでは十分な効果を得られない可能性があります。ここでは、広告の効果を最大限引き出すための便利な機能について紹介します。

①アンケート機能

アンケート機能とはユーザーに質問を投げかける機能であり、ストーリーズでも同様の機能が使えます。ユーザー参加型の広告にすることでユーザーの目を惹き、自社の商品やサービスに興味を持ってもらう効果が期待できるでしょう。

また、ユーザーの意見を集計することで結果に応じたキャンペーンや企画を開催することも可能です。

②ショッピング機能

Instagramでは投稿にURLを貼り付けることができませんが、ショッピング機能を使うと投稿画像にタグ付けし商品ページへ遷移できるようになります。

Instagram内で販売可能な商品であるか審査の必要がありますが、商品購入までの流れをスムーズにできるため、おすすめの機能です。

③ブランドコンテンツ機能

ブランドコンテンツ機能では、人気インフルエンサーの投稿を広告として配信することが可能です。多くのユーザーに支持されているインフルエンサーを起用することで、影響力に応じた拡散力を得られます。

また、商品のターゲットとなるユーザーからの支持を集めているインフルエンサーであれば、発信される情報の信憑性が高く購買につながるでしょう。

Instagram広告の審査と審査落ちしないためのポイント

Instagram広告の審査は、Instagramプラットフォーム上で表示される広告コンテンツを審査するプロセスで、サービスを提供するMeta広告規定により審査されます。審査は、広告がInstagramの利用規約や広告ポリシーに準拠しているかどうかを確認するために行われます。広告審査の目的は、ユーザーエクスペリエンスの向上と、不適切または違法なコンテンツの拡散を防ぐことです。


審査されるのは広告の画像だけではなく、テキスト・ターゲット設定・広告の配置に加え、広告のランディングページ(LP)のコンテンツもチェックされます。そのため、広告ポリシーに反していないかしっかり確認することが必要です。審査は広告の注文確定から、承認通知のメールを受け取るまで、通常24時間以内に終了します。ただし、広告内容によってはさらに時間がかかる場合があるため、十分な確認と、余裕を持ったスケジュール設定が必要です。

 

Instagram広告の審査を通過するためには、以下のポイントに留意しましょう。

 

1. Instagramのコミュニティガイドラインに違反しないようにする

不適切な言葉や表現を含まないようにする、他人の著作権を侵害しないようにすることが重要です。

 

2. 画像の解像度やサイズに注意する

広告の画像は、最小解像度が600×500ピクセルであることが推奨されており、使用するフォーマットによって最大解像度が異なることがあります。

 

3. 画像とテキストの品質を保つ

広告に使用する画像やテキストは、クリアで品質の高いものを選ぶことが重要です。画像は鮮明で、テキストは正確かつわかりやすく表現されている必要があります。また、画像やテキストには誤解を招く情報や誤った主張を含めないように注意しましょう。

 

4. リンク先の品質を確認する

広告にリンクを含める場合、リンク先のWebサイトやランディングページの品質も審査されます。リンク先のコンテンツは正確で信頼性があり、ユーザーが不正な行為や迷惑な広告に誘導される可能性がないことを確認してください。

 

5. プライバシーとデータの保護

広告では、ユーザーのプライバシーと個人データの保護に十分な配慮が必要です。ユーザーの許可なしに個人情報を収集したり、不正な方法でデータを使用したりしないようにしましょう。また、広告内での追跡やクッキーの使用に関しても、適切な設定と情報提供が求められます。

 

6. ターゲットオーディエンスへの適切なターゲティング

広告を特定のターゲットオーディエンスに適切に配信することも重要です。広告のターゲティング設定を確認し、関心を持つユーザーに広告が届くよう調整してください。

 

7. 審査中の広告のステータスを確認し、問題があれば修正する

審査が完了する前に、広告の内容や画像、テキストなどを確認して修正することができます。

 

これらのポイントに留意することで、Instagram広告の審査に通る可能性が高まります。ただし、Instagramのガイドラインやポリシーは定期的に更新されるので、確認しておきましょう。

 

審査を通過するには ポイント
1. Instagramのコミュニティガイドラインに違反しないようにする ・不適切な言葉や表現を含まないようにする
・他人の著作権を侵害しないようにする
2. 画像の解像度やサイズに注意する ・最小解像度が600×500ピクセルであること
・使用するフォーマットによって最大解像度が異なることある
3. 画像とテキストの品質を保つ ・クリアで品質の高いものを選ぶこと
・画像は鮮明で、テキストは正確かつわかりやすく表現されている必要がある
・画像やテキストには誤解を招く情報や誤った主張を含めないように注意する
4. リンク先の品質を確認する ・リンク先のWebサイトやランディングページの品質も審査対象
・リンク先のコンテンツは正確で信頼性があり、ユーザーが不正な行為や迷惑な広告に誘導される可能性がないことを確認する
5. プライバシーとデータの保護 ・ユーザーのプライバシーと個人データの保護 に十分な配慮が必要
・ユーザーの許可なしに個人情報を収集したり、不正な方法でデータを使用したりしないようにする
・広告内での追跡やクッキーの使用に関しても、適切な設定と情報提供が求められる
6. ターゲットオーディエンスへの適切なターゲティング

・広告を特定のターゲットオーディエンスに適切に配信することが重要
・広告のターゲティング設定を確認し、関心を持つユーザーに広告が届くよう調整する

7. 審査中の広告のステータスを確認し、問題があれば修正する

・審査が完了する前に、広告の内容や画像、テキストなどを確認して修正することが可能

Instagram広告の効果を上げるコンテンツ制作の注意点

Instagram広告で重要なのは、画像や動画の上下に重要な要素を載せないことです。

画面上部にはアカウント名やアイコンが、画面下部にはCTAボタンが設置されます。

タイトルや見出し等の重要な要素を入れても被って見えなくなってしまいます。コンテンツは全体的に中央に寄せる意識を持ちましょう。

まとめ

Instagram広告を配信することで、3,300万人を超えるアクティブユーザーに自社の広告を届けることが可能です。

さまざまな手法や種類別のフォーマットを活用することにより、ファンの獲得や売上を促進することができるため、入稿規定や画像のサイズ規定を把握するだけでなく、広告効果をより大きなものにするための機能も合わせてチェックしてみてください。

Instagram広告はをおもな広告媒体としてビジネスを加速させていきたいのであれば、詳細なマーケティング戦略が必要です。Instagram広告のスタートからInstagram運用代行までワンストップで対応いたしますので、ぜひキナバルにご相談ください。