ホームページ制作・WEB制作会社 システム開発・WEBマーケティング・ブランディングも得意

> > リスティング広告キーワード選定の手順を解説!

リスティング広告キーワード選定の手順を解説!

はじめに

リスティング広告では、キーワードの選定が成功への重要なカギとなります。適切なキーワードを選ぶことで、クリック数やコンバージョンを増やすことが可能です。しかし、初めて取り組む方にとっては、どのようにキーワードを選べばいいか迷うこともあるかもしれません。

 

そこで今回は、リスティング広告のキーワードに関する基礎知識やキーワード選定の手順について解説します。「よいキーワードを設定してターゲットユーザーに適格にアプローチしたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。

リスティング広告のキーワードとは

リスティング広告とは、ユーザーが検索サイトで入力する「検索ワード」と関連づけて広告を表示する、マーケティング手法の1つです。

 例えば、ユーザーが「自動車」と検索ワードを入力すると、その単語をキーワードとして設定しているタイヤメーカーやガソリンスタンドなどの広告が表示されます。

 この時、ユーザーの検索ワードと関連づけられた単語の組み合わせや、一致率を設定した物が「リスティング広告のキーワード」です。

リスティング広告のキーワード設定の目的

キーワード設定は、潜在ユーザーに対して的確に広告を表示しアプローチすることが目的です。

商品やサービスを利用しそうなターゲットが「検索サイトでどのようなキーワードで商品を探すか」をリサーチし、それを参考にキーワードを設定して広告を出します。

リスティング広告の効果を最大限に引き出すためにも、狙ったターゲットに対して適切に広告が表示されるようキーワードを設定しましょう。

リスティング広告のキーワードの重要性

リスティング広告のキーワード設定は、「自社の広告をどこに出すのか」を決める作業です。

一般広告の場合、イベントの広告なら開催地最寄りの駅に、塾の広告なら進学校付近の駅に…と顧客になりそうなユーザーが目にする場所を選んで広告を出しますよね。

リスティング広告の場合、キーワード選定が場所選びに相当します。ユーザーが検索しそうなキーワードを設定することで、広告の効果を高めることができるのです。

キーワード選定の手順

以下でリスティング広告のキーワード設定の手順を紹介します。

 

1.  専門知識と経験がある

適切なInstagram広告の運用代行を提供するには、豊富な専門知識と実務経験を持っていることが重要です。Instagramの広告プラットフォームやターゲティングオプション、キャンペーンの最適化方法などに精通しているか確認しましょう。

 

2.  サブキーワード収集

サブキーワードは、メインキーワードと組み合わせて検索されそうなキーワードのことを指します。複数のキーワードを組み合わせることで、より的確にターゲットを絞ることが可能です。 例えば、先ほどの「新型スマートフォン」の場合、サブキーワードは「スマホ 安い」「アンドロイド 高性能カメラ」「タブレット simフリー」などが考えられます。

 

3.  キーワードにマッチタイプを設定

設定したキーワードが「ユーザーが検索した単語と、どの程度一致した場合に広告を表示するか」を設定します。 マッチタイプは以下の3種類です。

 

【完全一致】

設定したキーワードと完全に一致する単語列または同じ意味の単語が検索された場合にのみ、広告を表示します。

例えば「タブレット simフリー」で設定している場合、「タブレット端末 フリーsim」でもほぼ同じ意味となるため、広告が表示される可能性があります。

 

【フレーズ一致】

設定したキーワードを含む単語または同じ意味を含む単語が検索された場合に表示されます。

例えば「タブレット simフリー」で設定している場合、順序が逆の「simフリー タブレット」や、他の語句も含む「タブレット simフリー 格安」で検索された場合も広告が表示されます。

 

【部分一致】

設定したキーワードと、関連性が高いと判断された場合に表示されます。

例えば「タブレット simフリー」で設定している場合、「タブレット 格安sim」や「タブレット 機種変 フリー」などでも広告が表示される可能性があります。

 

4.  除外キーワードを設定

フレーズ一致や部分一致で設定した場合、広告の露出は高くなりますが、意図していないユーザーに広告が表示されることも少なくありません。その結果、クリック数に対して成果が少ないといったデメリットが生じることもあります。 この問題を避けるために、関連性が低い単語を除外キーワードに設定し、キーワード選定の精度を高くします。

リスティング広告のキーワード選定の注意ポイント

キーワードを選ぶ際は、必ずクリック単価を確認しましょう。

リスティング広告は、「クリック単価×ユーザーのクリック数」で広告費が決まります。クリック単価は競合他社とのオークションで決まるので、人気のあるキーワードは高くなる傾向があります。

 

キーワード選定は、クリック単価を確認した上で予算とあわせて考えましょう。

 

まとめ

リスティング広告は「キーワード連動型広告」とも呼ばれており、キーワード設定のクオリティ次第で効果が大きくかわります。

 

今回は、キーワード設定の基礎知識と具体的な手順について解説しました。

「キーワード設定はなぜ必要なのか」「丁寧にリサーチして選定することでどんな効果が得られるのか」を理解していただけたかと思います。

 

リスティング広告の運用でお悩みなら、アカウント開設からキーワード選定、運用代行まで行うキナバルのリスティング広告サービスをご検討ください。

一覧に戻る